2006年9月19日火曜日

グウの音も出ません

9月17日夕方
チャンネルをパタパタ変えていると思わず見入ってしまいました
NHK 新・日曜美術館「石田徹也 悲しみのキャンバス」
画面の絵に視線が凍りついて離れません
衝撃的でした



現代社会の風刺
人間の孤独とか不安
・・・
・・・

作品を見ていると
逃げることなく自分自身と
ここまで向き合うことができるなんて
想像以上の辛さもあったはず

31歳のあまりにも短い生涯
バイトをしながら絵を描いて
食事よりも絵の具のような生活
枯れることのない創作意欲
彼には時間があまりにも足りなかったと思います

この番組を見る前にカミさんと口げんかしてた
自分のケツの穴の小ささを目の前のたたきつけられました

すばらしい「オンリーワン」
(そんなこと言える立場じゃないですが)

画面ではわからないですが非常に大きなキャンバスに描いてあります
実物を目の前で見てみたい
・・・
こういうとき都会はいいよなぁ〜〜

石田徹也でググると知り合いのブログとか展示場での彼の作品も出てきます
興味のある方はググってみてください

絵を見た瞬間ビビッときたのは
キース・ヘリング以来でした

偶然この絵この番組に出会えたことに感謝します
いつか彼の作品(実物)をこの目で見れることを祈って(合掌)

追記
作品の一部が以下で見れます
http://www.recruit.co.jp/GG/exhibition/2006/gg_0606.html
http://www.cre-8.jp/snap/390/index.html

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