2006年5月31日水曜日

え〜す氏に出会う

前回のリベンジを果たすべく今夜は単独釣行でメバゲーへ
最強コンビのコブラ1gとサンドワームでキャーーースト
???・・・渋い!
1時間近く投げてようやく1匹GET!

写真を撮ろうと携帯を取り出すと
ん?奴庭のえーすさんからメールが・・
数時間前にお誘いのメールが・・・(気づきませんでした(O.O;)(o。o;)

電話を入れると仕事中でしたが、「メバゲー行きましょう!」ということでえーすさんの庭(港)で合流!!

初めてのご対め〜〜〜〜ん、固い握手をして挨拶。
確かにデカイ手だ、それに声が良く通る低い声、ブログから想像した声とかなりイメージが違うダンディな声じゃ〜〜〜〜。

え〜すさん、開始早々、メバHIT、シーバスHIT・・・(・.・;)
やはり、ただものではなかった。
テンポが速い!手返しが早い!
ポイントの攻め方とか見ていて参考になりました。

私は、ライントラブル(ラインが残り少なくなってました〜要買換)が多く、根掛かり多発!最後までリズムがつかめませんでしたが、小メバとたくさん遊べました。
あんなに簡単にポンポンあたるので、終わるに終われないポイントでした。
最後のラインブレイクはカサゴがムラソイだったかも・・

お持ち帰り用にキープしたセイゴ(えーすさんからGET)がクーラーボックスから脱走してしまうハプニング(×_×;)も(せっかくいただいたのにスンマセンでした)

深夜1時半までお付き合い&もろもろ、ありがとうございました。
奴庭のモニターが縁でワームはもとより、目に見えないものもたくさんいただきました、改めて感謝いたします。
また、ご一緒させてくださいね!

で、ここで終わりません今夜は・・・
今ひとつ不完全燃焼で終わってしまったメバゲー
帰宅途中に再度マイポイントの港へ寄って一人でメバゲーしました
潮も上げ潮になってきてコンディションはよくなっているはず
予想にたがわず「うっぷんを晴らす」27cmGET!!

(よく見ると、メバルが『バンザイ』してます、それともギブアップ?)
そのあとも大物をかけるが繋留ロープにからまり痛恨のラインブレイク
しかし、納得して家に帰る(朝4時前)ことができて、ん〜〜〜〜ん
満足!
え〜す氏のお告げ「満潮前の上げ潮で向かうのがベスト」(._.) φ メモメモ

2006年5月28日日曜日

御崎港でネチネチと穴釣り

夕方5時頃から勝田川へふたたび様子見(昼2時前に1時間ほど投げてました)
西風が強すぎるのでパス、風向きを考えてそのまま御崎港へ
まだ明るいのでサンドワームをジグヘッドにつけてケーソンのつなぎ目にワームを沈める
速攻でチビソイが食いつく、乗らない、食いつく、乗った!約7cm
そのうちカサゴ食いつく、穴へ逃げる、そうはさせじとロッドを立てる
見ながらだと楽しい!継ぎ目継ぎ目に魚が出てきます
サイズは大きくて20弱ですが、こんなんも出てきました

これって「アコウ」?????
めちゃくちゃ高級魚なんですけど、こんなん港で釣っちゃっていいのかなぁ
とっても歯が鋭い、触ると痛いです
この魚の名前、誰か教えて!!!!!

穴釣りには、サンドワーム「イワイソメ」がおすすめです!

2006年5月27日土曜日

超ォ〜〜〜〜く・や・し・い

暗くなった8時ころからいつものメバルポイントへ
今日は、ひさしぶりに中学時代からの同級生をさそっての釣行
友人はメバリングはじめてなので、ざぁーーと要点を説明してトライ
ワームはもちろんサンドワーム、とにかく釣って欲しい
あわよくばメバリングの道へズルズルと・・・

友人がいきなりメバルGET!、20cm弱
あせる私、フッキングミスと追い打ちをかけるようにバラシでショックの連続!!
ようやくちびメバGET!
風が出てきて釣りづらくなる、イマイチ反応が渋い
グラスミノーS緑に変更してキャスト
遠目でHIT!!デカイ、寄ってこない、おぉーーーとうとう尺超えか!
ようやく寄ってきたものの反転!また寄せる!
手前まで寄せたところでライト点灯、『チヌだ〜』
30cm以上はある、2.5lbのラインだとちとヤバイ、当然タモなんぞあるはずもない
なんとか下のテトラまで降りて再度寄せてハンドランディングを試みる
寄せて、ラインをつかんだ瞬間、魚が暴れて「ぼちゃ〜ん!!」
痛恨のフックアウト(; ;)ホロホロ
「くそぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」夜の海にこだまします
「チヌのバ・カ・ヤ・ロ・ーーーー」初物だったのに・・・
しばし放心状態、無理してもそのままロッドで抜き上げた方がよかったかも・・・
ラインを手でつかんだのが敗因、大バカでした

気をとりなおして、ようやくまずまずのメバルをGET
そのうち雨が降り出してきたので終了
友達2匹、わたしも2匹で悔しさを残したまま帰宅
夢にでてきそうです、あの「チヌ」

今夜は写真もなしです・・・あーーーーあ・・・

2006年5月26日金曜日

メバルの胃の中


一昨日釣ったデカメバル、『魚はもうええわ』とかいうバチアタリにはもったいないので家に帰って夕食前に一人で捌いて刺身にして堪能しました。
「とーーーーてもおいしかった!」です

で、捌いたメバルの胃の中を見たら
なんと、サンドワームが出てきました!



ウソです、ゴカイです。ゴカイだらけです。
最初見た時、サンドワーム(ゴカイ)が入ってるかと思ったくらいです。
冬場のメバルの胃の中は、エビ、エビ、エビでした。

どうりで底をズル引きしてメバルが爆ったはずだ!!
やはりサンドワーム(ゴカイ)のニオイではなく形の要素が爆った原因ですね。
食べるものも時期によって変わるのだからワームもそれに合わせて変化していくわけだ。
来年のために書き留めておきます

2006年5月24日水曜日

メバルパターン模索

3日前に爆釣したポイントへ夜の10時頃から入る
前回よりは波も若干あり、潮も動いている様子
メバルは居るのはわかっているし、前回とは別のパターンを見つけたいのでサンドワームは最後の手段で封印

・メバル用のミノーを持ってないのでシーバス用の8cm程度のミノーを使用
残念ながら魚の反応なし(ちょっとデカすぎるか…)
・メバルには使用したことがないエコギアのグラスミノーL(5cm)で反応を試すが、こちらもだめ
・アイスジグ(ここのポイントでは浅すぎる)を無理を承知で投げて使ってみるがこれも反応無し(というよりはここでは、泳がせられない)
・メバル用ワーム(バチ赤、ティムコのイソメ白、MAGOBATHI白・シラス)等々…

ここまで1時間以上ノーバイト
残念ながら新しいパターン発見できず
あきらめて実績のあるワームに作戦変更
「ヌルイ釣り」へ突入です
・エコギアグラスミノーS白で開始…5、6投でアタリがなければパス
・同じくグラスミノーS緑でようやくHIT、20cm弱、しかし単発

最近凪続きで水質もクリアなのでナチュラルカラーに反応がいい
白でも悪くないがスレるのが早い様な気がします、逆にニゴリのある時にはどうだろうか?

「サンドワーム」登場です
・イワイソメ緑×茶でスタート、ここぞというポイントをゆっくり流すけど反応なし、ちょっと心配になってきます。底をズル引き&スローで泳がすのですが、ここのメバルは嫌いみたい。
・いよいよ前回爆った細身のゴカイ(薄茶)タイプ
ここまで2時間以上投げて、たった1匹、しかもバイトも2、3回とやや不安がよぎります。
まずは、テトラと平行して探ります、気になるポイントを通過
「コツン、ググッーーー」
やっぱいるんですね、今日はドラグもキツ目、今までのモヤモヤを一気に払拭するナイスファイト!!
前回MAXと同じ25cmでしたがプリプリなので抜くときに気合いが入る

春のメバルはサイズがいい!
このあともポツリポツリと3匹(ソイ1)追加

要因が「ニオイ」だけならイワイソメでも来るはずなんですが、細身のゴカイタイプが最強です、同じサンドワームでも色と形が重要ということ。

ロックフィッシュが激渋だった2月〜4月にこれを試したかった。
あの頃はMAGOBACHIで爆釣した経過からそればっかり使用していました。頭がそれに固まってしまうから別のパターンを発見しにくくなる。今回のサンドワームも一つのパターンとして持っておくようにして「潮、濁り、波」などを判断して凝り固まらないようにしたい。

帰宅後
子「また、メバルかぁ〜〜〜〜」
妻「まだ残っとるよ〜〜〜〜」
私「魚食べると頭が良くなるだぞ」
妻「それは青物の魚だって」
一同「サバとかハマチとかマグロがええわぁ〜」
・・・
私「(--;)」まぁ〜贅沢になりおってバカモンが…じゃぁ、釣ってみぃ(内緒でぼそぼそと)