2006年6月9日金曜日

春メバ!完全燃焼!!

アタリかな?海藻かな?
試しにアワセを入れる
「ググッ」と重みが伝わる、「ん!」
そのまま一気に引きはがしにかかる
ヒットした先は岸沿いに5m先あたり、深さはない上、根が多い
手前3mまで寄せてくる
魚も根に入ろうと必死、ここから寄ってこない
今までと違う相手、まだ出てこない、我慢比べ
ドラグは締めてあるのでラインが切れるか、それとも相手が力尽きるか
こっちも焦る、ロッドの向きを変えて方向を変える
引っ張り合い
こっちもギリギリ、ようやく相手が上を向いて上がってきた
ライトを点けてタイミングをはかって抜く
「重い!」
ラインが切れないことを祈りながら岩の上まで
『フーー』ようやく深呼吸


28cm、自己記録タイ
魚の気配無く、ランガン3ヶ所目の初めてのポイント
月明かりがあるけれどポイントの水深とか根の様子もわからない
ポイントの状況はさぐりながらのアタック
当たってくる魚がすべて重い
幸か不幸か、通常使用していた2.5lbフロロのラインが無くなったので今回は予備の4lbのナイロン
2.5lbでは、ここは無理!バラシも3匹
キーポイントを自分なりに書き留めておきます
・満潮前の上げ潮
・細軸のフックでは伸されてしまいます
・ガルプマイクロクローラー、サンドワーム(イワイソメ)、月下美人ビームスティック(緑)、マゴバチ(ピンクラメ)いろんなワームにバイトしてきました
・やっぱ伝わってくる情報の多さと正確さからナイロンよりフロロのほうが好きです
来年の春メバはフロロ3.5lb〜4lbで戦います


春のメバリング、完全燃焼しました

2006年6月8日木曜日

登山隊、川を下る

月1回の「中年ヒィーヒィー登山隊」の撮影
今日は県中部の2級河川「由良川」のカヌーでの川下り
隊員と由良川のある町の「町長」と「町づくりナントカ?実行委員」のゲストが2人
カヌー4艇、4人乗りのカヌー(カメラマン)1艇、総勢6人で海から4〜5km上流から河口へ向けてスタート

【スタート地点、左側が川です】
わたし、20代のころにカヌーの講習を3日程受けたことがあり、海での経験もあります。
当時は、沈しても自力で起きあがれる「エスキモーロール」をマスターしていたくらいですので自信はあるんですね〜
とは言っても20年くらい前の話ですからどうなることやら。

【深そうに見えますが水深は約50cmくらい】
今回のカヌーは、幅がせまく、機動性はいい分、安定性はありません。
隊長も「こりゃ、以前乗ったカヌーと違いヤバイぞぉ〜〜〜」
安定は悪いし、クルクル廻ってらっしゃいました。
私?わたしはもう「みずすまし」の如く、水面をス〜イ、ス〜イ
余裕しゃくしゃくでパドリング
途中から1mのロッドにサンドワームをつけてカヌーフィッシングです


釣りの方は、オフショアでは、1バイト1バラシ(多分フナかセイゴ)
ショアから1フィッシュ

川ハゼ?(そんなんあったっけ?)
ただナマズさんが居るそうなので、良さげなポイントをチェック
今度は夜、初ナマゲーにトライです

ゆったり、のんびりで最高のカヌー
これで、川がきれいなら申し分ないんですけど、はっきり言ってこの川は「クサイ」です


朝10時ころスタートして、一度上陸して昼飯
午後3時には河口へ到着、全員「沈」することなく、「石を投げられる」こともなく、無事到着!
このころには雨が降り出して鳥取県も「梅雨入り」したようです

2006年6月7日水曜日

新茶を食す

少し前(夏も近づく八十八夜すぎ)にfukusukeさんからいただいた新茶
会社では、点てるのも面倒なので粉にしました

自宅のジューサーで粉にしましたが少し粗い
『アメリカ生まれのなんとかパワージューサー』とかだったら僅か数秒で
『こ〜〜んなに粉々に』『簡単でしょ、奥さん!』ってなるのになぁ〜
今日から珈琲を控えてお茶にしてみます(すみませんマイカップこれなもんで)

これで最後のお茶葉もググっ〜〜と飲み干します
お味は「あんまり渋みもなく、まろやかで思った以上に飲み(食べ)やすいです

以下にお茶の効能とかやらを・・・
「カテキン」。これは、別名「タンニン」といって、お茶の渋み成分。脂質の代謝を高めたり、コレステロール値や血糖値の急激な上昇を抑える働きがあるので、生活習慣病によいと注目されています。他にも、疲労回復や頭をすっきりさせる覚醒効果のある「カフェイン」、風邪の予防や美肌効果のある「ビタミンC」、脳をリラックスさせて癒し効果のある「テアニン」、カルシウム・リン・マグネシウム・鉄などの「ミネラル」、そして「食物繊維」などなど・・・。

「深夜の釣り」、「早朝の釣り」の後の仕事には、ええかもね
ちと動機が不純か・・・

『お茶を愉しむ』というのは『時間を愉しむ』
心に余裕を持ちたいものです
fukusukeさん(愛機iBOOKが逝ってしまい、気分は、く(""0"")>なんてこった!!)
ありがとうございました

で、話は変わって、昨夜も子どもを風呂に入れて、10時頃から1時間半ほどメバってきましたが、ベタベタ凪
満潮前ですが小潮でもあり潮の動きもすこぶる悪い
フグの1バイトであえなく退散、エギもひとシャクリしましたが×
え〜〜〜と、昨日の日付は2006年6月6日
「666」おぁ〜〜〜〜〜、なんてこった、ダミアンの日だ!
私を持ってしてもメバルが釣れなかったはずだ!!
納得!!(反論受け付けません)

あ〜〜〜なんか頭冴えてキタ、仕事!仕事!

2006年6月5日月曜日

ポイント、見当違い

仕事が終わって帰る頃には薄暗い
今朝がた探索してた八橋浜の消波ブロックの突堤
砂浜に延びている突堤なのですがテトラ近くから根魚でもと
性懲りもなくメバルタックルを持って歩きます

キャストして出てきたのは「セイゴ」のみ
40cmあるかなしのサイズ
手元まできてラインが切れてもいいから「抜こう」と思った矢先
波が「バシャーーン」と寄せてきてあえなくラインブレイク
「抜く」までに少し躊躇したのがアダとなりました
これでメバリング外道でランディング失敗は前回のチヌに続き2回目

ランディングでバラすと

「そもそも自分は釣りに向いてないのかも?」
「もうすこし仕事まじめにやらんとだめなのかなぁ?」
「そういえば最近親孝行してないなぁ?」
「子どもの話、しっかり聞いてやってないかなぁ?」
「夜、釣りに行くことが多くなって風呂そうじの当番ズルしてるからなぁ・・・」

頭の中をいろんなものが廻ってます・・・

「タモ」持ち歩くのイヤだし、もう少しライン太くするかなぁ
2.5lbから3lbか4lbへ
ここは、波の無いときにしか渡れないし、砂地なのでキス&ヒラメ狙いがいいかも
根魚は姿なし、見事予想がはずれました

朝はガスが一面覆っていて、家の前の田んぼはこんな感じでした


梅雨入りはまだ・・

2006年6月3日土曜日

ひさびさのシーバス釣行

夕方、北東の風が強かったのですが、ひさしぶりに波っ気がでてきたのでシーバスへ

あちこちの川尻ではアユ釣りの人がいっぱいです
海の感じは非常にイイ、釣れそう!
風が強いのでルアーの選択も限られてきます

サラシの中から
「パンッ」と弾くようなアタリですかさずジャンプ!
型は小さいが元気がいい、そのまま目の前を横っぱしり
見事なテールウォークを見せてくれたのはこいつ

40cmの「ヒラセイゴ」
前回「ヒラセイゴ」を釣った場所と同じ立ち位置で波の状況も非常によく似ています
サラシが好きなんですかね?「ヒラさん」って

翌日刺身を堪能、ご馳走様でした

HITルアーは
アムズデザイン ima gene 110


クロギンマグマを使用
このルアー、スリムなボディで良く飛び、水面直下を激スローでも「ユラユラ」と良く泳ぎます
フローティングで長くて、10gと軽量なんですが風にも強く
飛行姿勢がくずれずに正に「矢のように飛んでいきます」
ほんとうにバランスのいいルアーです

【HIT:PM6:00/曇り/波1.5M/小潮/満潮PM6:36】
【ルアー】ima gene110 クロギンマグマ