2009年1月30日金曜日

猫に恩返し



マオ(雄) 享年1歳9ヶ月

医者の診断では
猫免疫不全ウイルス感染症(エイズ)
二度ほど野良に噛まれて
感染したのが原因と思われます

今朝5時過ぎに私の横で
息をひきとりました


昨夜、息子がマオに向かって
"たずら"(2年前に死んだ犬)の容姿を
あれこれと説明していました

天国で見つけて
一緒に遊べるようにとのこと

生まれてこのかた
ずっ〜〜と犬派だった私が
マオとの出会いで
いとも簡単に猫派に寝返ったのは
言うまでもありません


人にせよ動物にせよ
死というものに直面すると
己の怠惰な生き様にむち打たれ
天国から怒鳴られている気になります

しかしその張り詰めた緊張も
時間ともに薄れて
また普段の怠惰な生活に
身をどっぷりとつけていくのでしょう

結局は自分の死に直面するまで
この繰り返しなのだろうか...

馬鹿は死ななきゃ直らない、か...

そんな声が頭の上から聞こえてきます



マオ、ありがとう

そして

おやすみなさい

2009年1月29日木曜日

検証

どうしても気になることがあって
夕方、凪にもかかわらず
断腸の思いでアジのポイント「忠犬」を通り過ぎる

というのは
夕方にアジが爆釣するのは「忠犬」だけだろうか
ほかの外海に面した深場のポイントでも
人知れずアジが回遊してないだろうか?

前々から気になってしかたなかったのだが
目の前にぶらさがったエサを前にして
なかなかほかの場所へと足を運べなかった

現場へ到着したのは5時半過ぎ
雨が降り出してきたので薄暗くなってきている
時合いを少し過ぎたか?

タックルは2種類用意
PEに爆釣ジグ5gをセットしたもの
別のセットはフロロ3lbに1.4gジグヘッドリグ

まずは飛距離とタナをさぐるべく
ジグをキャスト
ワンピッチジャークにスロースイミングを織り交ぜる
すぐさまフォールでひったくるようなバイト
いったんロッドを下げてタメをいれてから合わせる

25cmくらいのアジだろうか
いくぶんかポイント「忠犬」のアジより小さめ

続けて中層より下でのフォールで再びバイト
今度は20弱のアジとかなり小さい

キャスト方向を変えてフォール
バイトと同時に下方向への突っ込み
これはアジとは違うメバルの走り
サイズは小さめの20弱

ここからジグのフォール時に4連続バイト
思わぬメバルラッシュに沸き
2キャッチ(MAX26)1バラシ1テトラ

時合いは一瞬にして終わり
その後、ジグにもミノー、ワームにも反応が無くなる

アジを狙ってのジギングが
「瓢箪から駒」
メバルの猛ラッシュにちょっとびっくり

このあとポイント「忠犬」で剣道君さんと合流
こちらでも5時半にアジラッシュがあったそうです
ここで爆釣ジグを投げてみたもののサッパリ...
すぐにポイントLへ移動
30分ほど投げてチイメバ1匹で終了

今日の釣りで大事なことがわかりました

アジを釣るならポイント「忠犬」へ行け!
毎度毎度同じタナではないから気を抜くな!

以上で今日のアジの検証は終わり


しかしこの爆釣ジグ



ヒラセイゴにアジ
今回のメバルといい
よ〜釣れます



一番下のデカアジは
剣道君さんからいただいたもの

ありがとうございました

循環

凪になる都度
夕暮れ時はそわそわしながら
いつものポイント「忠犬」へ

アジがベイトを追って回遊
そのアジを追って人間が回遊

どうやら
やってることは皆同じ

食物連鎖の輪

昨夕はダウンショット用のカブラ(2枝)の
ウェイトを付ける先端にメタルジグを付けて代用

まるで水戸黄門にでてくる
悪徳商人と手を組んで暴利をむさぼる
悪代官のような仕掛けで望みました

隣のサビキ氏がポンポンと良型アジを釣り上げる中
こりゃ、カブラで爆釣かもと隣でキャスト〜〜〜

すぐさまドカンッと
強烈な引きで上がってくるアジは

サビキか?

ジグか?

どっちだぁ〜〜〜〜




と抜きあげてみると

ジグばっくり飲み込んでます

これが新たな秘密兵器だぁ〜〜〜と発表したかったので
カブラに食いついて欲しかったのが本音です

アジをはずすときに錆びたフックが折れ
代わりのジグがなかったので
悪徳リグもこの1本で断念

その後はミノーを投げても
ワームを投げても
匙を投げても
な〜〜んにも無し!


すぐさまM港へ移動
30分ほどで見切りをつけ
気になっていた年金波戸へ移動
先端でまずまずカサゴをキャッチできたものの
アジの気配は無し


こんなことでは食物連鎖の一環を担えない

さて、どうしたものか...

2009年1月26日月曜日

First contact


『TEAM☆ばっくら』のバトー改氏の活躍に触発され
とうとうベイトリールに初めて触れてみました

ベイトリールは1ヶ月以上前に
某ネットショップの抽選割引で手に入れたバス用リール
ベイトロッドは物色中でしたがバトー改氏の記事を見ていたら
矢も楯もたまらず古いエギング用のスピニングロッドを持ち出して
先日から好調のシーバスポイントへと出かけてきました

スピニングリールと違ってベールを起こす必要が無いのは
非常に便利なのですが右手巻き用なので
キャスト後にロッドを持ち換えるのが
煩わしいちゅうかうっとうしいというか...

何度か投げるうちにタイミングは
つかめるようになったのですが
飛距離はスピニングの約3分の2程度といったところ
明るいうちはラインのたるみ(バックラの手前)も
確認できるのでバックラは回避できていたものの
暗くなってきてからが大変でした

ルアー着水後に手を持ち換えるのですが
このときラインのたるみに注意していないと
すぐにバックラしてしまうこと数回

キャスト後にバックラを直そうと
ラインを引っ張り出しているうちにルアーが流され
テトラにからまってルアーロスト2回

高い授業料を払う羽目に...

なんだかんだとトラブルもありました
スピニングロッドで代用するなどと
罰当たりもはなはだしい使い方でしたが
こんな新鮮な気持ちでキャストに
夢中になったのも久しぶりでした

なんとかチーバスもキャッチ出来たことだし

まずは
めでたし
めでたし

凍てつく朝



いくら氷点下の朝だからといって
これはないでしょう、これは...


えっ?
体調がすぐれない!

そうですか
では、ゆっくり養生してください

えっ?
ま、マクラが少し高い?

...