2007年12月28日金曜日

置いた竿を再び

潮を読んで時間を選び
流れを読んでコースを決める
ベイトの動きを読み
ジグヘッドの重さに気を配り
何度も何度もポイントに通っても
なかなか獲れない相手
つぶらな瞳の奥に隠された獰猛さ
尺へのあこがれ

...

...


今年は竿を置いたはずなんですが
思ったより天候もよく
バトやんとフジやんが行くというもんだから
舌の根も乾かぬうちに行ってきました

まっ、ちゃっちゃっと振って帰ります

3人でロッドを振るのも今年最後(たぶん...)
お気楽モードでアジの様子伺いです

まずは、表層早引きでいきなり
「ゴンッ」と30弱の良型アジ!

アジのタナをさぐるべく
底をとってスロー引き
次に中層スイミング

...

「ゴゴッ!」

ん?アジとちがうな...

「グゴゴゴゴォ〜〜〜」

い?なんじゃこりゃ?
シーバスか?
がまんくらべじゃ〜
耐えろ「ふぃねっちゃ」
この日のためにお前はやってきた
おぉ〜〜満月じゃ!

う、浮いてきた
...

お、重い、ロッドも満月
ん〜〜〜〜抜けないというか
なぜか今夜は抜きたくない!
40cmのシーバスは難なく抜けるのに
メバルというだけでえらい弱気に...

「たのむ〜〜」
「タモ入れしてぇ〜〜」
フジやんにタモ入れしてもらいまいした
あんがとございました

やっちゃいました
縦座りのメバルです



フジやんにメジャーを借りて計測
おぉ、し、しゃく、か?

ここで向正面の
日本魚体計測審査会審査委員長
バトー改さんより右手が上がり
「物言い」がつきます
審判長がマイクを取りました
「え〜〜〜協議の結果、口閉じで計測すると少し足りません」
との館内放送に場内がどよめきます

行事差し違えで泣き尺となりました



尺は来年にお預けということですが
グリップオーバーの目標は達成!!

なんかこう...
アジングの外道で釣れちゃいました
しかもワームは
小市民推進員会推薦のスモッピーです

あ〜〜なんか石投げられそう

とういことで
m(__)m 3分間の土下座ぁ〜〜〜

ほんとでこれで今年最後だよな?
今日から大時化だよな?

フジやん、バトやん
今度こそ「来年もヨロシクです」

琴の浦で竿を置く

釣りということに関して言えば
今年最後の釣りになるはず

地元赤碕で
締めくくりにふさわしい魚

今年一年を象徴する「鯵」
新たなターゲットとして
こんな年末まで楽しめるとは
思ってもいませんでした

この夜は、めまぐるしくタナが変わっていきます
底かと思いきや、表層早引きで入れ食いになったり
フォールで喰ってきたり、中層スイミングで喰ってきたり
喰いが渋ると鯵を追って
上から下へ、下から上へ
はたまた右から左へと

いやぁ〜〜、もう大変でしたが

非常に楽しかった!


尺こそ出ませんでしたが
27cmを最大に数十匹
外道?のメバル24cmも2匹出ましたが
(すいません本命その1です)
ほんとに鯵を良く追いかけました!

しかしサンドワームは良く効きます
形状うんぬんとか関係ないです
この釣果の9割は
サンドワーム4inchの固定してある枠
そう、本体のワームを固定している枠を
2インチ位にちぎって使っています
(ワーム本体は使い切ってしまったため)
(さすが、西日本小市民推進委員会琴浦支部長!)
う〜〜〜ん、恐るべしガルプ!


(途中経過)





車で十数分とかからない
こんな素晴らしい
地元「琴の浦」の海と
魚と人の出会いに感謝して
一年を締めくくります

ありがとうございました


 

2007年12月27日木曜日

凍てつく






















【通勤路にて_CONTAX Tvs Digital_2007/12/27】





う〜〜、あやうく遅刻しそうに...





 

2007年12月23日日曜日

Yukutoshi Kurutoshi



来年は年男か...
12×?



来年はみなさんが
いっ〜〜〜ぱい
魚が釣れますように(祈)

 ...

 ...

 ...

 ...

(うそつけ!)
 ...
 ...
 ...

2007年12月22日土曜日

GOFS-762UL-T

今日はニューロッドの感想などをつらつらと

本題に入る前にメバルロッドの変遷です
 オフト:ウォーターサイドXP78T(ソリッド)定価20,800円
 メジャークラフト:エアライツAL-S782(ソリッド)定価18,900円
 (中古で購入)
 ダイコー:プレミアPMRR-74ST(ソリッド)定価26,250円
 (借り物)

宝くじに当たるだろうと予測して購入に踏み切りました


オリムピック:フィネッツァ
GOFS-762UL-T
(チューブラー)定価26,250円

完全にミーハーです
この写真のバックのメバルがかっこよくて、このロッドに心が動かされました

 当初はロッドの長さが792UL-Tのものが欲しかったのですが、在庫が無かったのと取り回し重視で762を選択
 この長さの選択は使ってみて正解でした。
 リールシートからグリップエンドまでの長さが短いんです(19.8cm)
 今まで使用していたロッドでは、ワームの交換時にらくらく脇にロッドを挟んで交換ができたのですが、このロッドは挟んでもグリップエンド、ギリギリなんです。落ちそうで不安になります。
 ロッドの長さは握ったところから先端までが実際に感じる長さですから、他のロッドに比べて3インチは長く感じると思います。(訂正:792はグリップが長いようです)
 多分792を選んでいたら「うわぁ、長!」って感じるかも。

 ロッドが堅いとか柔らかいとかは今まで使用していたロッドに相対して感じることですから、単純には言えません。
 オフトより柔らかめだし、メジャークラフトより堅い、ダイコーと堅さは似ているが質が違うように思います。

 リールをセットしてラインを通さずにキャストすると、柔らかい感じは無く、収まりが良く、他のロッドに比べ、ブレは一番ありません。
 よく言う「シャキッ!」とした感じです。
 ところが25cmくらいのメバルを掛けるとティップがなだらかにプワ〜〜ンと弧を描きます。負荷がかかるときれいに曲がって魚の突っ込みを吸収してくれます。
 「えっ、意外とやわらかいのね!」
 この前の釣行で、テトラとかに潜られるといやなのでドラグきつめの設定で27cmをかけたときは、ドラグはチリッと鳴りましたが、ロッドが見事に突っ込みを吸収して無事、魚を浮かせることができました。
 もちろん27cm位でしたから余裕で抜けます。(ラインの強さがあっての話しですが)実際、セイゴの40cmくらいも何度か3mぐらいの高さから「よいしょ」って抜いておりますから(とはいっても強引に抜けるほどではありませんので、折れても責任はもちませんよ!)、パット部分はしっかりしていると思います。

 一概にチューブラーは感度がいいとありますが、どうなんですかね?
 このロッドの売り文句も「感度がどうちゃら...」と大々的に書いてありますが、使用した感じでは、「普通じゃない?」くらいです。
 「やっぱチューブラーは違うな〜〜」とまでは思いませんでした。ただ悪いとは思いません、普通に良いです。

 触ってはいませんが、フィネッツァのソリッドタイプは先端が細いですから、自分のスタイルには合わないと思ってます。
 たとえば、PEラインを使用して水深のあるところで底を取るような釣りをするときは、PEの水絡みの悪さからジグをスイミングさせているだけでかなりの抵抗があり、やわらかいロッドだとその時点でティップが食い込んだ状態になると思います。そこにアタリがあって合わせたとしても水の抵抗でラインを引く以前にティップが食い込んでしまって遅れ気味に向こうアワセでキャッチ!とかになるんかな?(これはこれでいいのかもしれませんが、私には面白みに欠けます)

 オフトのロッドを折ってしまい、メジャークラフトのロッドを手に入れて初めて気付きました。柔らかくてアタリが取れない、ジグヘッドが底をたたいてもわからないので「あれっ根掛かり?」って思ったときには既に遅し。ここで初めてロッドのタイプに気付かされてメバルロッドの物欲が再燃。
 次にダイコーのロッドを借りて使ったのですが、「堅い」ということでしたが、違和感なく使えました。ソリッドですが、感度も良く、曲がりも先端よりも手前から気持ちよく、ゆるやかに曲がってくれて小アジの引きにも良く反応してくれました。ソリッドでこれならダイコーのチューブラーはちょっとそそるロッドかもしれません。
 pikoさん、今度会ったら、ダイコーのロッド、ちょっと触らせてね!もう買わないけど。(pikoさんのダイコーのインプレ)

 リール(ダイワ1500&2500)をセットしたときのバランスは、前がかりにならず、キャストに違和感もなく、ブレも無く、疲れにくい。ただ軽いのと、端っこを握っている感覚からか放り投げそうになるので、必ず左手でグリップエンドを握りこむようにしてキャストしてます。
 白い穂先は、視認性が良くジグを確認しやすいですね、特に老眼対策にはもってこいです。
 価格は私にとっては安いとは思いません、今まで購入したロッドでは一番高いですから。清水の舞台から飛び降りてます。
 手前の2個のガイドは足が1本で手で押さえてもクイクイと簡単に動きます、はっきり言ってむちゃくちゃ頼りないです。どっかにぶつけたらすぐに折れそうです、絶対子どもには貸したくないロッドです。



 最後にカタログの数値から一番判断しにくいのが、ロッドの長さだとおもいます、持ったときは数字以上に長く感じますから。

一言でこのロッドを表現するなら

自分の価値観で「値段相応」です

これ以上を必要とする腕も無いだろうし
以下じゃ不満がある

とりあえずは、片腕になる1本



目指せ!グリップオーバー!!