2008年8月25日月曜日

Shoji Ueda Museum of Photography


(CONTAX Tvs-Digtal)


植田正治写真美術館へ初めて足を運んでみました

正直、名前は知っていましたが
作品を見たこともなく
出発前に調べたうろ覚えの地図をたよりに
車で走ること1時間弱

地図を見ながら
いつも不思議に思っていた

 なんでこんな場所に
 美術館があるのだろう


という疑問が
美術館をまのあたりにして納得
入館してますます納得

これだけは現場へいってみないとわからないです


初めて観る植田正治さんの作品
観ているうちに
なんというか
絵画を見ているような
そんな気持ちになってきます

写真を通して
詩がきこえてくる

それが初めて接した私の感想です

季節を変え
時間を変え
写真と対峙すれば
シチュエーションとも相まって
別の感想を持つであろう美術館です


閑話休題
 館内でモデルの撮影もされてました
 どっかのファッション誌なのか
 マフラーにスーツ姿の外国人男性モデルが
 きめポーズとってました


CONTAXを持っていなかったのが悔やまれます
携帯画像をモノクロ処理して
美術館の一部を紹介します

わたしの風景(美術館)です


Museum (Nokia N73)


Mt.Daisen (Nokia N73)


Bus stop (Nokia N73)


Bus stop (Nokia N73)

この美術館にいると
大きなカメラの中に入って

 息をこらしながら
 ファインダーを覗いている


そんな気持ちにさせられます


Into the Museum (Nokia N73)

8 件のコメント:

  1. コメントを書くのは、非常に難しい!
    と、言いながら・・・

    白黒画像処理された作品は、
    アサヒカメラの投稿入賞写真を見ているようで何とも良い感じでした。(アサヒカメラという雑誌、30年ほど見ていませんが)
    今度、投稿されては?

    ノキアのピントは結構なものですな~
    レンズがよいのでしょうか?

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  2. 剣道君さん
     入賞させていただき
     感謝しております!

     美術館自体が作品でもあるので
     どこを切り取っても
     絵になるんですよ
     ほんとうに
     絵のような美しさと
     絵になる美しさを兼ね備えた
     素晴らしい美術館です

     ちなみにNOKIA N73のレンズは
     CONTAXと同じカールツァイスです
     それがせめてもの救いでした

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  3. 久々の更新ですね!
    それだけ、ここ(美術館)がインパクト有ったとゆうことですね。

    物凄く近くに住んでいたにもかかわらず、駐車場までしか行った事ないです。

    何かを見て感動する。

    最近、少ないなぁなんて感じた次第です。

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  4. 大山とあの青空の下のバス停でバスを待つのなら、全然退屈しそうにないなぁ。

    ワタシは大山の麓で写真を撮ってたときに、おじいさんに声を掛けられて、お茶をごちそうになり、植田正治さんの写真集をいただきました。
    確かに詩がきこえてくる作品ですね!
    モノクロの写真も撮りたくなります♪
    今度は美術館も行ってみようかな。

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  5. 若かりし頃、
    よく彼女と待ち合わせをした、思い出深い場所です
    車の中でチューをしたこともありましたかね・・・

    嫁さんには内緒です

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  6. フジカスさん
     たどり着くまでは
     ほんとにこっちの道でいいの?
     そんな場所に忽然と近代建築!
     もう
     「驚き、桃の木、山椒の木」
     小2の空はたいくつそうでしたが
     ワシは童心に返ってワクワクでした

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  7. おうじろうさんへ
     おうじろうさんなら
     絶対来たことあるだろうなぁって
     思ってました
     しかし写真集をくれた
     そのおじいさんも
     ただものじゃないですね!

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  8. バトー改さんへ
     あそこでチューですか
     うらやましい
     駐車場からちょっと下れば
     つづきのできそうな館もありましたが
     まぁ、やぼなことは聞きますまい...
     

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