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2012年12月10日月曜日

Viola

"Viola in snow" by SigmaDP1


駐車場から仕事場へ歩いて通る道ばたにあるプランター
今まで何の花が植えてあったのかさえ知らずに通り過ぎていました

少し早い積雪に足元を注意しながら
目に止まったヴィオラの鮮やかなオレンジ

雪に埋もれながらもけなげに咲く花
普段は地味でもいざというときに明るく花開く

人生もこうありたいものである



2012年8月21日火曜日

行動の寸断

伸身のかかえこみ宙返り by Sigma DP1

最近自分が何をしにこの部屋へきたのだろう?
って途中で立ち止まることが増えてきたような気がする

 気がするのじゃなくてそのとおりだという指摘もある

まぁ、心配しなくても思い出すこと自体もしなくなるからいいわ

大丈夫、大丈夫

2012年8月18日土曜日

だぼだぼソース

foto by Sigma DP1

子どもの頃
天ぷらといえば
ソースがあたりまえの
我が家でした

サツマイモの天ぷらも
ナスの天ぷらも
かき揚げもアジのフライも
ぜ〜〜〜んぶ迷うことなくソース
(ただしイカリソースでした)

高校生くらいになったときに
天ぷらにしょうゆをかける家もあるんだと知り

二十歳を過ぎた頃から
天つゆなるものをわざわざ作って
食べる家もあると知り

僕の中ではそれはそれは
衝撃的なことでもありました

それ以来ソースをあまり使わなくなりました

あっ、そうそう
梨にソースをかけて食べてました
おかずとして我が家では食べていました
今ではそんなことして食べたら
笑われるかもしれませんが
結構いけてました

いや、ほんとですって!

2012年5月29日火曜日

The Sand Museum


鳥取砂丘の砂は粒が小さくてキレイなんだそうです


5期目にしてようやく「砂の美術館」へ足を運ぶことに


館内のメイキングビデオで初めて知ったのですが
砂像には科学的な薬品(接着剤)とかは
一切使用してないとのこと
これにはちょっとびっくりしました
(屋外に展示してある砂像には使用してある)
水と砂を混ぜ合わせて練るようにして固め
そこからコテですこしづつ削っていく
2週間くらいで作品を完成させています

どんなにすばらしい作品でも
数ヶ月の展示が終われば元の砂へと戻ってしまいます
ハカナさゆえにいとおしい、砂の作品
造っては消えていく砂のアートは
単色の立体絵本を見ているようで
なんとも不思議な感覚に襲われます

第5期展示のテーマは「イギリス」






館内のほんの一部を紹介
間近でみると細か〜〜い作業の跡とか
ちょっとした遊びごころを発見できて
とても面白いですよ


美術館を出てすぐ近くの展望場へ行くと
リアルタイムで砂像のメイキングが見られます
(砂の美術館のHPでも制作中の映像が見られるそうです)

 「歩いて40秒」と書かれた看板がある展望場には
こじゃれたカフェもあります


ここで一休みして大砂丘を眺めるのもいいですね


日没後には館内の砂像もライトアップもされるみたいです

自然の造形とはまた違う楽しみを発見できる「砂の美術館」
なかなか面白かったですよ
近くの方は是非
遠くの方も是非是非
足を運んでみてください

2012年5月28日月曜日

しかのこころ

初めて訪れた鹿野の街は時間と空気が
ゆっくりながれる静かでやさしい街でした

こんなところに住んでみたいなぁ〜〜と
息子(11)が街を歩きながらポツリと...

ひなたぼっこの猫が出迎えてくれました












なんで今までここに来なかったのだろうか...
ちょっと損した気分
でもまた来るからいいわ...

(Fotos by Sigma DP1)

2010年1月22日金曜日

擬態



外敵から身を隠す

いや、そこまで考えてないか

猫って高いとこ好きなんかなぁ

2010年1月19日火曜日

The Early Spring?


Shop KRUKRA by SIGMA-DP1

もったいないくらいの青空
昼飯も流し込むように食べて
すぐにカメラひっさげて街へ



今日も何回シャッターを押しただろうか
楽しくてしゃあない

ここ10年間くらい
毎年100〜500枚くらいの写真を撮っていました

今年になってまだ20日もたっていないのに
もう200枚以上
もの凄い勢いで写真を撮っています

RAWファイル1枚の容量が10M近く
早々にHDを増設せにゃヤバイなぁ


今日はとびきりのサイトを紹介します
釣り師必見!
カメラマニア必見!
鳥取ってスゴイ!!

鳥取BLUE

こりゃ、たまらん。

2010年1月15日金曜日

シリーズくらよし

それにしてもさぶい日だ
耳が切れるような冷たい風に
鼻水たらして街を歩く


サイノカミ(塞の神・道祖神) by SIGMA-DP1


格子 by SIGMA-DP1


煉瓦造りの煙突 by SIGMA-DP1


看板 by SIGMA-DP1

当時の面影しかないにせよ
こうやって街の断片をつなぎ合わせていくと
倉吉の街が新鮮に見えてくる

市内のあちこちを歩いているのですが
ほんとうにゴミが落ちていない
これには感心します

...

...


しかし
いつになったら
釣りの話ができるだろう
もっとも
こうもさぶいと
釣りに行こうなどと思いもしない
こまったもんだ

2009年12月31日木曜日

20091231


Highball by SIGMA-DP1

2009年も今日で終わり
今朝から降り始めた雪も10cm以上は積もり
2010年に向けて雪もまだまだ吹き荒れそうです

月並みな言葉かもしれませんが
今年は僕にとって
「激動の年」でした

仕事も二転三転
面接試験も今年一年間で7回

実際の話、この歳で
釣りとかブログどころの話じゃないですよね
とか言ってちゃっかり釣りにも励んでますが...

とりあえず今は落ち着いてますので
終わりよければすべて良しということで

ひとりこたつにあたって
ハイボールなんぞ飲みながら
この記事を書いてます

今年一年
こんなつたないブログを見に来てくださった方々へ
感謝いたします

来年の早々には50歳を迎えるにあたり
ここ数年間、本もさほど読まず
歩くことも走ることも忘れ
怠惰な日々を送っていた自分に改めて気づきました

「五十の手習い」よろしく
これからも新たな自分を発見するべく
精進したいとおもいます

皆様どうぞ良いお年を!!

ふきごぼう


ps.
DP1専用の現像ソフトで設定をいじると面白い画ができたので
酔った勢い(ハイボール4杯目)でアップ
みなさん、ますます良いお年を!

2009年12月30日水曜日

狂気の沙汰もカメラ次第


TAIYAKI by SIGMA-DP1 ISO800_f4_1/5

倉吉白壁土蔵群の近くにある米澤たいやき店
昔ながらの型を13本使って黙々と焼き上げていきます

「たい焼き12個ください」

待ち時間の間に
「写真を撮らしてください」と奥さんに断りをして
少し遠慮気味にシャッターを押したので
帰ってから見ると角度が悪く肝心の手元が見えない
まだまだです

高校時代(30数年前)に浦安駅前のたい焼き屋さんも
写真のような型でおじいさんががちゃがちゃと
回していたのを思い出します
当時は1ヶ15円で(他の店より格安でした)
部活帰りに友達と一緒に数匹の鯛でお腹を熱いあんこで満たし
ストーブで手を暖めから自転車で冬の夜道を家まで4キロ漕いだものです




SEISUIAN by Canon PowerShot S90 ISO800_f2_1/20

たい焼き屋の近くにある「もちしゃぶ」で有名なお店

町屋 清水庵

暗いところに強いと評判のS90
仕事で使うカメラとしてこちらも
ポケットに忍ばせて気軽に撮っていきます

"ハンドルを持つと人が変わる"と言って
豹変ぶりを揶揄しますが
最近の僕は"カメラを持つと人が変わる"くらい
何か探し物でもしているかのように
あちこち歩き回ってシャッターを押しています


下の写真はDP1(上)とS90(下)を比較
解像度はS90のほうが高かったのですが
描写力という点だけでも
いかにDP1が優れているのがわかります
木材の質感を見事に表現しています


上:SIGMA-DP1 vs 下:Canon PowerShot S90

こりゃ、とんでもないコンデジです

2009年12月19日土曜日

Bird Watching


天神川右岸にて by SIGMA-DP1

ヒィーヒィー登山隊、今年最後のロケは
天神川河口付近のコハクチョウの飛翔を撮影すべく
双眼鏡やらスコープ片手にバードウォッチングである

風をさえぎるもののない土手沿いの道には
朝日が当たるとはいえ容赦なく寒風が登山隊を遅い
凍てつく寒さの中
優雅に泳ぐコハクチョウの群れを観察するのでした


Bird Watching by SIGMA-DP1


冬の水田 by SIGMA-DP1


スコープをデジカメで覗いて撮影したコハクチョウの群れ

外敵が近づいたときに水音がして危険を察知できるように
コハクチョウの群れは水面を寝床にするそうである

一晩中冷たい水の中にいて夜を過ごすのは
天敵から身を守る知恵なのです

日が昇り始めてから1時間後
おのおの家族単位で餌場になる水田へ飛び立ち始める

風上へ向かって羽音を轟かせながら滑走するのだが
いざ、飛び立つ前になると家族同士で首を上下に動かし始め
「そろそろ腹減ったから飯場へ行くぞ!」と合図を始めるのだ

かれこれ百羽程度の群れは一時間をかけて家族毎に
大栄の島付近の水田へと飛び立ったのでした


Bird Watching by SIGMA-DP1

朝日に照らされて水辺で佇むコハクチョウの姿は
雪の白さより眩しく輝く美しい白さでした

2009年12月18日金曜日

Curry



薄焼き卵に包まれた
ライスとハンバーグを静かに包むスープカレー

おとなしい辛さの中にこくのあるカレーが
薄焼き卵の甘さとミックスして口の中に広がります

ちゅうやあなコメントは置いといて

一つの皿で食事が完結する丼やカレーは
無精でめんどくさがりやの僕にはぴったり

ハンバーグカレー
850円也


"Nodaya" by SIGMA-DP1

2009年12月17日木曜日

Today's Photos







鎖につながれているので
犬は喜んで庭かけ回っていないし

猫もこたつが減って丸くなって寝ていない

どうしよう
まだノーマルタイヤだがな!

2009年12月15日火曜日

One more cup of coffee


"Tea Lounge diana" by SIGMA-DP1 (iso400)

こだわりのコーヒーを入れつづけて26年
倉吉の町外れにある
Tea Lounge dianaのマスター曰く
『不景気でコーヒーを飲むお客さんも減ってねぇ...』

昭和のイケイケの時代は喫茶店の全盛期

時は流れ
"橋の下をたくさんの水が流れて"

「違いがわかる人」も
インスタントコーヒーを飲むご時世である

今や喫茶店でコーヒーなんて
贅沢の極みかもしれない

自家焙煎とオリジナルブレンドのコーヒー
口当たりの良いさっぱりしたコーヒーと
カプチーノをいただいて
贅沢な時間を過ごさせていただきました


"Cappuccino" by SIGMA-DP1 (iso400)

上のヱは基本の形だそうです
下のハートは失敗したから
写真に撮らないでくれと言われましたが
味のほうはマイルドで
とても美味しゅうございました

BGMはBob Dylan "One more cup of coffee"

※追記12/21
カプチーノではなくカフェ・ラテの間違いでした
5分間土下座しつつ
お詫びして訂正いたします
by 管理人

2009年12月14日月曜日

寒風


"kurayoshi" by SIGMA-DP1

今日の昼の散歩は
容赦なく坊主頭に冷たい風が突き刺す

のらりくらりと
あてもなく裏道を歩いて驚くのは
昼休みの日差しにひっそりと佇む
飲み屋、スナックをはじめ
和洋中の食事処の店の多さである

店の看板に灯が点った路地裏に
昭和の匂いが漂いそうである


"kurayoshi" by SIGMA-DP1

2009年12月11日金曜日

Back windows


「KURAYOSHI」SIGMA-DP1 

僕の中学時代の娯楽といえば映画
それも洋画でした

TVで観る洋画はもちろんのこと
暗い映画館で観る大スクリーンの映像に
ドキドキしたものです

当時は2本立てが当たり前で
冬場ともなれば昼過ぎに入って
映画を見終わって映画館から出る頃には
あたりはすっかり暗くなって
妙な違和感をおぼえた記憶があります

映画情報も2大月刊誌の
「スクリーン」と「ロードショー」があり

付録の「ロードショー」
内容の「スクリーン」と
それぞれ個性があり、通はこっちだよな
とかいって毎月「スクリーン」を読んでいました

ページの途中にはアダルト映画の紹介もチラッとあり
胸をときめかせたものでした

倉吉にも昔、映画館が3つあり
・ロードショー中心の「有楽座」
・東宝系の邦画、リバイバルの「日本館」
・邦画と成人向けの「富士館」のような記憶があります

写真の駐車場は日本館の跡地?

「倉吉昭和探索」つづく...(予定)

2009年12月10日木曜日

眼鏡


「くらよし」 by SIGMA-DP1


眼鏡をかけるようになってから20余年
人生の半分以上はレンズを通して見ているわけで
今の眼鏡がかれこれ4本目

眼鏡をかけたまま顔を洗いそうになったこと数回
いずれも水をすくった状態で気づいて
事なきを得たのでしたが
そのうちやりそうな気がしないでもない

釣り場でルアーに糸を結びつける度に
眼鏡をずらして細目で四苦八苦の末
ラインを通す自分の姿に

 子供の頃、おばあさんに
 『たのむけ、針に糸を通してごせいや』と
 つばをたっぷり付けた糸と針を手渡されて
 『なんでこれが通らんだいや』
 『目をつむってても通るがな』

...

...

ばあさんの裁縫の度に呼びつけられたことを
思い出す今日この頃です

2009年12月8日火曜日

SIGMA-DP1



新しいロッドが手に入れば
釣りに行きたくてウズウズする

新しいカメラを手に入れたら
撮りに行きたくてウロウロする

普段は気にもとめない白壁土蔵群なんぞも
観光客さながらにシャッターを切る




何気ない裏通りも
昭和時代へタイムスリップしたかのようになる


一週間前までは名前すら知らなかったカメラ

...




このカメラの投稿画像に惹かれるものがあったのも事実
それに加えてこのカメラを作っている
会社のポリシーにも魅力を感じる

流行とか便利さとか
そいういったものを無視して本当のモノつくりをする
そういった日本人の持つ職人魂をひしひしと感じる

こういうモノを見つけると
いてもたってもいられない

しばらくこのカメラを肌身離さず持ち歩くことにします