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2013年9月28日土曜日

青物好調キープ



今朝は寝坊して起きたのが5時40分、現場着6時
・この時期にしては良く肥えた60UPサゴシ
・テトラ際の攻防を楽しませてくれた、まぁまぁのヒラマサ55
・バイブレーションのフォールにがっつりのミニ・ガッシー君(カサゴ)一瞬味噌汁が浮かんできましたが海にお帰りねがいました。
 

大物がかかっても泣かないようにヘビーなタックルに組み替えてよかった~~~って思った朝練でした。
サイズからいえば小さいヒラマサですが、足元でロッドを目いっぱい曲げて魚が横っ腹をキラッとひらめかせなが浮かんでくるのが快感! 

サゴシもこいつはよ~~引いた、最初アカビラかと思ってました。
青物が楽しくて楽しくてなかなか軟体動物に向かえない今日この頃です。
さて、どうやって料理するかなぁ~
ん~~明日の夜は握りずし?
とりあえず今日は冷蔵庫に寝かして熟成させとこ。


...

...


夕方の復習はジグのしゃくりです。
「ジグのうまい人=釣りのうまい人」みたいな雰囲気があって結構マスターしたい釣りの技術のひとつです。
ワンピッチジャークでドン!






ジギングは下手っぴ〜ですが狙って獲れるとうれしいです
魚にとってみれば「ええ迷惑」ですけど。
冷蔵庫の魚種もひとつ増えてヒラマサ、サゴシ、アカビラと明日は握り寿司確定だな。
まてよ、アオリイカがいるなぁ〜






 

2013年1月14日月曜日

朝の仇を夕方に討つ

休日と海の凪ぎ具合がマッチするとそわそわして落ち着かないですわ

もう二日も前のことですけど
朝の7時前から投げ続けること4時間
サゴシのバイトらしきものが1回だけ

あとはこれだけ...


































虫の居所がわるかったのか
たいそうお怒りのご様子だったので
丁重にお帰りねがいました

...

...


くたくたで家に帰り
僕自身も腹の虫がおさまらないので
午後3時くらいから再び海へ

...

夕方の4時半くらいにジアイ到来






















4本とのうち2本はスレがかり
というよりこの魚、もしかしたら
ルアーに体当たりしてくるんじゃなかろうか
やたらスレがかりが多いのだ

まぁ、いい
朝のかたきは夕方打ってやったわ!

※3本釣り終えた頃に取材させてくだ〜〜いと「釣り画報」の方がテトラまで降りてこられました。「ブツ持ち写真おねがいします」とか言われましたがサゴシのブツ持ちじゃあ〜ねぇ〜ということでお断り(サゴシさんスミマセン)
タックルとか説明して「名前おねがいします」と言われましたがこちらのほうも「指名手配中なので」ということでお断りしておきました。





2012年5月21日月曜日

奴が来た!

パソコンがまだ8ビットの時代
BASICの勉強をしていた頃かな?
パソコンでゲームをよくしてました

当時「ボスが来た!」というアプリがあって
仕事中にパソコンに向かってちょっとしたゲームを
画面の片隅とかでこっそりやっているんですね
そんなとき上司とかが不意に背後に来そうなときに
あわててゲームの画面を閉じるのって難しいじゃないですか
そういった時に一発ショートカットで
エクセルの表のスクリーンショットを表示して
さも仕事してますよ!みたいな状態にしてくれる
そんなアプリの名前が「ボスが来た!」でした


さてさて話はかわって
今日(昨日)は朝2時半起き
片道1時間の道のりを走って沖防へ船で渡り
早朝4時半から9時までキャスト
投げて巻いて投げて巻いて
シャクってシャクって

出かける前の期待は
やがて不安に変わり
焦燥と絶望に変わるそのときに

...


...


...


...


奴がきたぁ〜〜〜〜〜〜〜!


...


...


「痛てぇだろうがお前、早く針はずせよ!」



少し前にサワラを釣った同じジグで...(滝汗)


いいのいいの
たとえ外道であろうが何であろうが
一匹でも釣れたことに意味があるの

...

...

じゃないとここまで来た甲斐がないわ(大泣)


「俺の知ったこっちゃないわ!」




2009年8月12日水曜日

Barracuda



開高さんの著書にも出ていたバラクーダって
カマスの仲間だったんですね

日本近海で獲れるカマスはアカカマス

オニカマスと呼ばれる種は熱帯に住み
体調も120cm位になる奴がバラクーダだそうです

ジグにもワームのダートにも良く反応しました
体長10cm〜22cmくらいでしたが夕まずめに良く反応
アジが出てきてくれないのでしばらくカマスで遊んでみます
太めのリーダーを結んで軽量メタルで誘うのが面白そう!

今朝は、シーバスのボイルもあり
青物も出そうな雰囲気なので
しばらく通ってみます


こんなんも


カマス狙いの外道なんですが
ワームに食いついてきましたがこの魚...
歯が結構鋭かったです
なんやろ、この魚?
初めて釣りました。
誰か知ってます?

2009年1月29日木曜日

循環

凪になる都度
夕暮れ時はそわそわしながら
いつものポイント「忠犬」へ

アジがベイトを追って回遊
そのアジを追って人間が回遊

どうやら
やってることは皆同じ

食物連鎖の輪

昨夕はダウンショット用のカブラ(2枝)の
ウェイトを付ける先端にメタルジグを付けて代用

まるで水戸黄門にでてくる
悪徳商人と手を組んで暴利をむさぼる
悪代官のような仕掛けで望みました

隣のサビキ氏がポンポンと良型アジを釣り上げる中
こりゃ、カブラで爆釣かもと隣でキャスト〜〜〜

すぐさまドカンッと
強烈な引きで上がってくるアジは

サビキか?

ジグか?

どっちだぁ〜〜〜〜




と抜きあげてみると

ジグばっくり飲み込んでます

これが新たな秘密兵器だぁ〜〜〜と発表したかったので
カブラに食いついて欲しかったのが本音です

アジをはずすときに錆びたフックが折れ
代わりのジグがなかったので
悪徳リグもこの1本で断念

その後はミノーを投げても
ワームを投げても
匙を投げても
な〜〜んにも無し!


すぐさまM港へ移動
30分ほどで見切りをつけ
気になっていた年金波戸へ移動
先端でまずまずカサゴをキャッチできたものの
アジの気配は無し


こんなことでは食物連鎖の一環を担えない

さて、どうしたものか...

2008年9月10日水曜日

ハイリスク、ハイリターン



黄色○のジグは
セリ氏自作のフックが取り付けてある

いつぞやのアジ談義の最中に
フックだけでなくジグ本体も
なかば強引に奪い取ったものである

さてさて
このフックからヒントを得て
ジグのフックを交換してみました

最近嵌りつつあるジグでの釣り
アジではほとんどが表層での釣りが主体でした
ここにきて青物欲しさに底をとるようにしてます

標準装備のトレブルフックのままだと
必然的に根掛かりが多発

それゆえに底をとらない

おそるおそるの中層までのしゃくりが今までの釣り方

ここでセリ氏のフックのように
トレブルフックをとっぱらって
シングルフックをダブルにして
アシストフック仕様?のみにしてみました

セリ氏のように自作は面倒だったので
金にモノをいわせて
3本(ダブル)入り250円のフックを
せっせと取り付けてみました

※金にモノをいわせてたったの250円かい
 という意見もあろかと思うがそこはそれ
 読み飛ばして欲しい



これがなかなかどうして
底を取っても根掛かりが少ない

全然、ということはないでしょうが
トレブルフックに比べたら
もう「夜でも安心」みたいなもんですわ!


で結果もごらんのとおり

※なにげに自慢してるように見えるかもしれないが
 なんのことはない。自慢しているのである。



ヒラセイゴは横っ腹にスレがかり
(あまりの引きにアコウの大物かとヌカ喜びでした)
ソゲとカサゴはしっかり口にフッキング

リリースしてますが
セリ氏のジグでは20弱のアコウとミニカサゴも
しっかりとフッキング!

「底を取る」って
大事なんですね


フックを付け替えて
初めて気付きました

目指すは
中くらいの青物か...
大きなカサゴか...
大きなアコウか...

もう、なんでもいいから
かかってくれ!
スレでもかまわんぞ!!

2008年5月16日金曜日

春アオリをもとめて...

トップガイドの折れたエギロッド

3.5号のエギをスナップで止めてと

そうそう、春アオリはでかいからね〜

タモもしっかりと背負ってと

あとは、最近買ったばかりの水くみバケツ
(ダイワの上蓋ファスナーネット付きの四角いやつです)
(どうもこの界隈ではアジング必携バケツと言われてるような)
(このバケツ便利ですね〜〜使いやすいですね)


それからメタルジグ

気休めにワーム一式

ついでにジグヘッドも...

気分転換にロッドももう一本と

よいしょ

よいしょと

テトラをなんとか降りて

どっこいしょ

...




...



...













...




...











...




...








も、もしかして


いったか....



残念!

...

と、まぁ

こんなとこですワ!


えっ?

タ、タイトルですか?


...

...

10回位は、しゃくってますって


...


どうにもこうにも

こらえ性がなくて

エギが沈むの待てんとです






(覚え書き)
 アジも4匹追加しましたが
 ここんとこアジもメバルも
 「表層早巻き」に反応がええです
 それと頻繁にワームチェンジしたほうがええみたい

(oboegaki2)
フジヤンから頂いて
ここ1ヶ月くらいアジとメバルで使ってますけど
むちゃくちゃ強いラインですワ
泣き尺メバル、ヒラセイゴ40overも難なくやりとりしてますが
3lbでこの結束強度は今まで使ったフロロラインでは一番です
トラブルもメタルジグをしゃくった後のスプールで
軽量ジグヘッドに交換して一度だけぐしゃぐしゃになっただけ
それでもって値段が安い!実売800円くらいだと思います
ここ最近PEをライトゲームで使うこと無くなりました
冬場のゲームではどうなんだろ?
とにもかくにも
春以降のアジとメバルはこれで決まりだな!

2008年1月23日水曜日

笠子_Kasago



進化の過程を

3時間でやってのけ
(↑ここ大事)

陸地へと上がった彼は

今にも歩きそうである


...


...


...


...



いやはや

つらい

2008年1月14日月曜日

戦いは既に始まっている




根魚祭に参加することが決定した昨年末
 毎朝10kmのロードワーク
 神社の階段登りに願かけ
 腕立て伏せ100回3セット
 腹筋200回3セット
 ターンダッシュ20本
 夜にはお風呂で
 顔浸け息止め3分

大会に向け3週間弱
毎日欠かさずやってきましたが

健闘もむなしく?

ゆ、優勝を逃してしまいました

(そんなこと言ってええんかいな!)

(って、魚釣ったんかいな?オイ)

(アタリのアの字も無かったがな...)


明日からロードは毎日20kmにして

来年に向けてトレーニング開始します

2007年6月1日金曜日

隣の人はチヌ釣る人ぞ

翌日(土曜日)は休み
落ち着いて深夜徘徊ができます

潮はようやう上げにかかるころ
メバルに見切りをつけるため入りたかった港は波をかぶりそうな気配
現場まで行ったが撤退
やむなく前回のチヌポイントでキャスト開始
潮の流れは右から左、流れのぶつかる左を中心に攻める

しばらくして釣人現る
「隣で振っていいですか?」と丁寧なあいさつ
「どうぞどうぞ」と声をかける
この礼儀正しいあいさつとトーンは天神川で会ったひとだな〜
名前は知らないがたぶん...

わたしより10m右隣で投げ始める
そこは私が先回チヌを上げたポイントになります
しかし今夜の潮の流れは私のいる左側だと自分では答えをだしています
そういった意味でも二人の結果が気になるところ

隣を気にしながらキャスト
ふと見ると、おっ!なんかロッドが気持ちよく曲がってる
背中のタモをはずしている様子からするとチヌか!
遠目に見ていたが見事キャッチされた様子
彼の名前も聞きたかったので近づいて声をかける
「やりましたね」
「はい、ありがとうございます」
「あの〜、もしかして隊員さんですか」
「わたし○○でいもっちといいます」

あ〜〜やっぱりいもっちさんだ
固い握手をしてここでようやく自己紹介できました

遠くさかのぼれば一年前のチヌゲームが最初
この時は直接会った記憶がない
その後、私がTENJIN=KAKOでランカーシーバスを釣った時
しばらく後の同じ場所でアカエイを引きずって車に帰る時
ど〜も彼に出会うとメモリアルな魚にも出会うようです
わたしにとって彼は福の神?

なにはともあれ
いもっちさん、ニューロッドの入魂
お見事でした!
タモ入れまでの流れるような一連の動作もすばらしい!
さすがこの道300年!

【いもっちさんnewロッド入魂完了!】

自分の予想していたポイントの読みが見事にはずれ
残念だったことより、彼のうれしさが私にも伝わって
とても楽しい時間を過ごすことができました
缶コーヒーごちそうさまでした
最近私が、いちばん嵌っているエスプレッソの缶コーヒー
どんぴしゃでした

さてさて私はといえばワームの一点括りを試していました
10〜23くらいのメバル等10匹前後
アタリもかなりありました
このワームよ〜釣れますよ、魚が居れば...

ほら見たことあるでしょ、このワーム
拡大してよ〜く見てね!

【ひさびさの登場ですね〜、このかたも】


捨てたら、だめよ!
 
ベビーサーディンの枠
...
...
の〜〜〜んびり釣りしてます

  

2007年4月1日日曜日

スプリットショットリグ

家の仕事もボチボチ終えて
夕方KATSUTAGAWAへ
先行者あり?と遠くを見るとフジカス氏
えかった、えかった
ようやく9号線をまたいで海へ出れるようになったんか
ノットやらなんやら話をしてフジカス氏は帰れコール
そろそろ一緒に投げようで〜〜〜

30分ほどルアーを投げたが異常なし
KUROKAWAあたりで出そうな雰囲気でしたが
もうちょい波が欲しいですね

夕方のシーバスの部終了で帰宅
第二部はAKASAKIでメバってきます

どうしてもハードでキャッチできないので
バトー改氏おすすめの「フェイクベイツ」を仕入れ
前回の釣行でバトー改氏とのハードルアーでの釣果の差を
腕と年の差ではなくルアーのせいであることを実証しなくてはいけない
是が非でもしなくてはならないのである

波はちょろっとでしたがウェーダーで完全防備
期待を胸に数投後・・・
キタ、キタぁ〜〜〜〜〜
よぉ〜引くがな
やっぱルアーのせいだな前回の差は...うんうん

思いっきし、引くわなこりゃ
50cmあるなし君
ちょいと魚種が違うので微妙な判定だな、こりゃ

メインのおいしいポイントは後でと別の場所を攻める
浅場をひたすらハードで攻める
ようやく18cmくらいのおチビちゃんをハードでゲット!
やったね!!
速攻でリリースしてポイント移動
...
...
ふと後ろに目をやると人影が
...
ん!ん!!
...
おいしいポイントに人が入っているではないか
しゃあないか、移動した私がバカでした〜〜
...
おいしいところは早く食べた方がええかもね
こんどから
たいまんじゅうはあんこの入った頭から食べよう
カツ丼のカツも真ん中から先に食べよう

(ええ感じで釣れてるのかフラッシュがたかれてました)


意気消沈して場所移動、HACHIKOへ
1gのコブラとサンドワーム4インチグローでなんとか


このカサゴの尾ひれが食いちぎられて?います
あまりに痛々しいので海に帰してやったが
これから生きていくのは大変かもしれんなぁ
がんばれ〜

ほとんどアタリもなく再度移動
今度はSIROBATO
1時間ほど投げてショートバイトが1度か2度
激渋です

最初のポイントへ帰ると人影もなくなったようで
入れ替わりで入ることに
魚のスレは覚悟で攻めることに
1gのコブラとサンドワームの4インチ・・・あたりなし
2gのJHとサンドワーム4インチ・・・あたりなし
...
...
打つ手がない
スレきってる雰囲気
んじゃとういことでエサ釣りようの仕掛けをスプリットショットリグで
(昨年もこのフックでJH激渋のなか、いい思いしたことがあります)
「ピチ2メバル」の登場です〜〜〜
名前が好きです!釣れそうでしょ!

このフックの発光体、ふところの深さ、細軸でも強い、しかも短軸
そそるものがあります、勉強になりますこのフック
JHがだめなときの最終兵器

このフックにガン玉Bを2ヶつけてサンドワームをまず2インチにカットして
1投目・・・異常なし
2投目・・・中層あたりをゆるりと

・・・「ボッカ〜〜〜〜ン」

見事上あごにフッキング
強烈なツッコミをしのいでなんとか抜きあげ成功

一応"尺"確認ということで(置き方マズかったね数字が見えん!)

帝王切開だったのかおなかのあたりに傷跡が...

その後はアタリもなくなり沈黙
スプリットリグでサンドワームを4インチのままで流すと
「ゴン」
あきらかにワームの長さでアタリがちがいます
フッキングできない時もありますが
アタリの頻度が極端に変わってくるのがおもろい
次回はワームのセットも変化をもたせて
ネコリグとかも試してみます

一時はどうなるかと思いましたが収穫の多い釣行でした

地元でメガメバ!
最高ですね!!

2007年3月28日水曜日

めばるぷらっきんぐ

「釣れまっか?」
ということで先行者のバトー改さんに後ろから声かけ
今日は仕事をさっさと終えて速攻でAKASAKIKOへ
並んで仲良くキャスティング
様子見ということでワームで攻めていたら隣のバトー改氏が落ち着いた声で

「きましたわぁ〜」

きましたわぁ〜ちゃな暢気な声じゃなしに
「来た!キタ!きたァ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
くらい興奮しないや...

勇姿を写真に撮ろうか?といったのですが
『顔出しだめなんで、結構です』と...
まぁ、人生いろいろ、人それぞれ古傷を背負っているもんですから
りっぱに"去勢"、じゃなかった"更正"したんだから胸張って生きてください

「ここ入ってプラグ投げてみてください」とバトー改氏
そのやさしさに心うたれた私の目には、海面がかすかにうるんでみえる

しか〜〜し
ハードを投げるがアタってこないぞ〜〜
そのうちライントラブルでルアーとラインとロッドが複雑にからむ
うっ、こんなところを見られたらバトー改さんのブログでさんざんコケにされるかも
焦る気持ちに手をふるわせ四苦八苦しながら横に目をやるとバトー氏はそくさくと遠くへ場所移動してます
ここで私は考えました...
ここには、もうおらんけ私に場所をゆずって......
なんタルチア!

ちゃなことで時間は川の流れのように過ぎていく...

ポイント移動してようやくプラグで出ました
新種のメバルじゃ〜〜??

根に潜られ、移動して根をかわし
ようやく引きはがしたのに
あんたかないな...

まぁ、ええか...

連日のメバリングにちょい疲れ気味
ラインも巻きが少なくなってトラブルが多発
まき直しとタックルの整備しよう
うん、そうしよう

2007年3月3日土曜日

なんか異様に暖かい夜

めずらしく仕事が定時で片付く
ichiさんが赤碕の港にいるというので直行
あろうことか携帯を不携帯

しばらくぶりにichiさんと同行
海はべたべた無風状態
それでもって異常なくらい気温が高い
見るからにメバル日和

そんなことはお構いなしにシーバス狙いのichiさん
着いたら『カルティバのフックが折れてバラしたぁ』だって

ワシは最初からメバルタックルのみ
0.6gのジグヘッドにガン玉つけてスプリットリグ仕様
これでアジを狙おうとう作戦
テンカウントくらいフォールさせスローリトリーブ
「ビビンッ」というアジ独特のアタリが何度かあるもののフッキングできない
そのうち暗くなってきたのでメバル狙いでポイント移動
藻際の陰からコンッと小さなアタリ

「パヒューン」とフッキングも決まって
メバルの引きを楽しみながらゆっくり寄せて抜きあげ


ナイスファイトの25
(今シーズンはここから上が出せません)

その後二人ともアタリ無く別の港へ移動
ここでいきなり20あるなしのメバルHIT
こりゃ"今夜は出そうな雰囲気"とやる気満々
.
.
にもかかわらず静か〜〜〜な海
残念ながら海面爆裂はありませんでした
ichiさん長い間、ご苦労さんでした
ワームとコーティング塗布ありがとうございました
また声したってください

携帯不携帯のワシ
釣りの最中も救急車のサイレンとか鳴り響くし
なんとなく気になってしょうがない
家に帰るとやたらと部屋の電気が点いたまま
急いで車から降りて『ただいま』...
かぁ〜ちゃん漫画本読んでてうれしいような悲しいような
拉致、強盗、誘拐、怪我、病気の痕跡なし
家族に異常なし

ならばと腹ごしらえをして
『また出てくるわ〜』と言い残して
今度は携帯電話を携帯して海へ
第二部は別のポイントでメバル探索
で出てきたのは
.
.
.

チビムラソイ...


カサゴの最小新記録ですワ!


アジにカサゴ...

いったい何ねらってんの??
訳わかりません...

2007年2月8日木曜日

保護色

自然界で生き延びていくために
動物が生まれながらに持っている色と模様

この2枚の写真を加工していて思ったのは
カサゴは「岩」
メバルは「海草」
についているような
それがわかったからといってどうってことないですが・・・

時折小雨のぱらつく中
ソイ半分、メバル半分で徘徊
osaka〜misaki〜akasaki
ラバージグを投げ倒したんですが
ノーバイト
ソイングは惨敗です

ど〜もラバジにしてもテキサスリグにしても
底をズルズル引きずって釣りをするスタイルが
性に合わないというか・・・テンションが長続きしません
釣れるとまた気分も変わるだろうけど
誰かコツ教えて!

3時間で数バイト
潮が下げ止まりのあたりの徘徊
早朝あたりの上げ時分ならもうすこし結果が出たかも

ベビーサーディンでカサゴ1(ジグヘッドで底ズル引き)
月下美人のクリアでメバル1(スプリットリグにしてようやく)

そんなこんなで、肩を落として帰宅しました


(ここから先の文章はリールに"すてら"or"せるてーと"を使っている人はブラウザの戻るボタンをクリックして読み飛ばしてください)

おもしろ半分で
ベビーサーディンのワームを固定している
フレーム部分を2インチにカットして使用してみました


誰か試している人、必ずいるだろうな〜
結果は
セイゴ2バイト1キャッチ
メバル2バイト

思ったとうり、渋い中でもバイトしてきました
今度はカッターでテールを薄く切ったり、タコ足にして、自作ワームつくります

"もったいないじいちゃん"のひとりごとでした

2007年1月17日水曜日

赤碕のゴロタ浜でソイング

水深1m以内のゴロタ浜でムラソイ狙い
まずはARリグ5gにガルプのカニワームで開始
波打ち際を波に乗せるようにユラユラと泳がせると
「モソッ」「モソッ」とアタリに「バシッ」とあわせて

カニワームで初めて魚GETしました
ユラユラと泳がせるのがコツかも

その後根掛かり多発
テキサスリグに変えてもウェイトがひっかかるようでかんばしくない

このポイントは浅いのでスプリットリグにオフセットリグ
もしくはノーシンカーでオフセットもいいかも
今後の検討課題にしておきます

いったん帰宅して夜10時くらいから
昨年から気になっていたメバル&カサゴポイントへ
まず人はいないと思っていた豊成港に先行者あり
真っ暗なとこだけにちょっとびっくり
ここは昨年、沖合に藻が群生していた記憶が
ただし真っ暗なので確認できないので手前を丹念にさぐって
メバルが2匹
ちょっと期待はずれ、残念ですが可能性はあるはず
日中に一度確認してから再度判断してみよう


次は河川がらみのポイントを探ってみるが反応なし

春のメバルポイントだったところで豆メバ1と渋い

18日は午後から休みなので半島へ遠征したいけど
雨だしなぁ
映画見て、寝るかなぁ〜〜

2007年1月1日月曜日

今年最初に遊んでくれたお魚

今年はじめての海は
やはりKATSUTAGAWA河口のサーフで開始

ちょいと振るものの凪で異常なし
30分程でとりあえず第1部終了

カミさんの実家でご飯を食べて即、港めぐりへ
今回8lbのPEにナイロンリーダー6lbで試し釣り
ライントラブル多発で四苦八苦
あまりいい感触は得られなかった

今年の初のお魚は

手乗りムラソイ

ポイント開拓にあちこち海岸沿いを探ってみましたが
ロックフィッシュをムラソイ1匹のみ

PEからフロロに変えて
最後、河口でミニセイゴが猛爆状態

釣っては逃がしの繰り返し
ワームのテストを兼ねて十数匹
グリーンのグラスミノーSが最高でした!

新年早々
ヌルヌルの釣りでございました

2006年10月31日火曜日

早朝の海は気持ちええなぁ〜

子どもに蹴られて目が覚める
4時50分
別に予定は立てていなかったが
目が冴えてしまったので抜き足差し足で出撃
KATSUTAGAWAへ
ベタ凪ですが気持ちいい〜〜

まずはワームで河口あたりを様子見
2、3度ワームをチェンジするもまるでアタリなし

ただ、今朝は投げてるだけでなんかリフレッシュします

タックルを本気シーバスモードに変えて
ミノーが若干の追い風に乗ってびゅんびゅん飛びます
これまた気持ちえ〜〜〜

先日購入したボラちゃんをセットして
メガバス(Megabass) X−92 EDONIS

このタイプのボラバージョンです

川の流れの中心付近で
「モソモソ」
ルアーがゆるりと止まるので海藻か、なにかひっかかったかな?
まだ「モソモソ」とくるので
え〜〜い「ガツン」と合わせ
乗りましたがな、魚ですがな
ヒラメかな?この引きはと思いながら
あがってきたのはこの方

「クロソイ」
プリプリの24cm、よ〜肥えてました
(ムラソイの自己記録更新じゃ〜)

ハードルアーで初めてネギョ釣りましたワ!(*^^)v

やっぱ殺気だってないのがいいのかね〜
お気楽モードで早朝フィッシングでした

シーバス狙いでしたが、まぁええがな
細かいことに突っ込んだらいけんで・・・


PS.刺身にして食べたのですが、意外や意外、身が締まっていてメチャうまでした。

2006年7月13日木曜日

本命が遠い・・・

晩飯食べて、風呂すませて、夕涼みがてらチヌゲーへ
どうしてもチヌが欲しい

数投後、バイト
乗った!
控えめに魚がジャンプ!シーバスです!!
ファイヤーラインに堅めのロッドなので強引にやりとり
ひさびさのシーバスに外道とはいえ嬉しくなる
足下で最後のファイト、50弱くらい、グッとこらえて

フっ〜〜〜〜〜〜とテンションが抜けて・・・
バイバイです(×_×)

コブラのフックが伸びてます・・
原因は、釣行前にプライヤーで一度曲がりを直したので弱くなっていました
それとラインとロッドパワーがあるのでドラグもきつめ

気を取り直して再度コブラにサンドワームでキャスト
「コツッ、コツッ、コツッ」とバイト、ロッドが重くなったところでアワセ
乗った〜〜〜!
今度はジャンプしない、「チヌだぞ」
突っ込みもあるがそれほどでもないのでさいずのが小さいかなぁ
よしよし、無事上がってきてライトオン!

「あんたかいな!」(-。-;)


今夜はカサゴ(24)ムラソイ(チビ2)
なぜか底物ばかり・・・

最近フックアウトのバラシとか乗せられない時が多いです
腕の無さもですが、タックルバランス(ロッドの調子、ラインの種類、ドラグ)も考えさせられます

2006年5月28日日曜日

御崎港でネチネチと穴釣り

夕方5時頃から勝田川へふたたび様子見(昼2時前に1時間ほど投げてました)
西風が強すぎるのでパス、風向きを考えてそのまま御崎港へ
まだ明るいのでサンドワームをジグヘッドにつけてケーソンのつなぎ目にワームを沈める
速攻でチビソイが食いつく、乗らない、食いつく、乗った!約7cm
そのうちカサゴ食いつく、穴へ逃げる、そうはさせじとロッドを立てる
見ながらだと楽しい!継ぎ目継ぎ目に魚が出てきます
サイズは大きくて20弱ですが、こんなんも出てきました

これって「アコウ」?????
めちゃくちゃ高級魚なんですけど、こんなん港で釣っちゃっていいのかなぁ
とっても歯が鋭い、触ると痛いです
この魚の名前、誰か教えて!!!!!

穴釣りには、サンドワーム「イワイソメ」がおすすめです!

2006年5月18日木曜日

予期せぬアジング

なんか最近ちっこいのがよく釣れる


「大きくなってや〜」

すぐに大きなカサゴになって帰ってきました
もひとつおまけにアジになって
ワームのフォール途中で「ビビン」と
よう動きますわ、この魚
手元に来た時アジだとわかってあせった、あせった
口切れしないかと
案の定、魚抜いたら足下のテトラに落ちました
あわてて足で囲って、手で押さえてがんじがらめです
これ逃がしたら一生後悔するところでした
アジが来たということで現場で写真なんか撮ってられません
即キャストです
しかし・・・
たぶん一生に一回のマグレかもしれません

外道でしたが、アジ記録更新25cm
いずれもグラスミノーSのグリーン
最近このワームが当たります

ポイント開拓しました
旧中山町の松河原です
街頭もないので、暗くなったらバッタリあたりが遠のく
マヅメ勝負の場所です
ただ、場所によっては、海藻にひっかかって釣りになりません
一カ所だけええ場所があります