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2007年7月18日水曜日

竜宮城がやってきた

昨夕マヅメ、KATSUTAサーフに立つ
しばらくしてバトー改氏現る
またしばらくしてフジカス氏現る
二人が来る前にバタバタとハネを2本

そのあと入れ替わりに
フジカス氏、バトー改氏ともども
鯛と鱸が舞い踊る

どうやら竜宮城が近くに移ってきたらしい

3人そろって満面の笑み






ようやく自分が疫病神で無かったことが実証された
ホッと安堵のため息が漏れる
短い時間だったが楽しかった

楽しさを共有することを"楽しむ"
そういう遊びをしていきたいものです!



...
...

今朝、オヤジと意見の食い違いがあり
大きな声で怒鳴り合う
(恥ずかしながらこの歳で親子ゲンカ?)

朝飯食べる気にもならず
早朝出勤で気をまぎらわす...
まったくもって気分の悪い朝となった

鬱憤を晴らすべく今夕も釣りに行こう

そう、そうしよう

このまま家に帰ると身体に良くない

うん、そうしよう


 

2007年7月8日日曜日

アジング&チヌ用ワーム、プロト完成

今日は一日中草刈りでヘトヘト
まだ明るいうちから子どもと風呂へ入って汗を流す
ビールをキュッっといきたいところだが
がまんがまん

Y2にて夜の部開始である
現場は波っ気ややありのシーバスパターン
楽勝かと思いきやこれがなかなか
フェイクベイツ、ワームともに反応無し

それではアジング開始
ところがこれも異常なくらい反応がない
小一時間たってノーバイト
(後で調べたら(上)潮止まりの時間帯)

リグをスプリットリグから「めばる弾丸1.0g」の直結に変更
極秘ワームをセットしてキャストしたとん
あたりがポツポツ出始める
リグよりもワームの効果が大かも
手のひらサイズのアジがテンポよくあがってくるようになりました
ようやくエンジンがかかってくる
とここで...

「ゴゴッ」「キュイーーーン」
ありゃ、こりゃチヌだ!

ラインはフロロの2.5lb
ドラグはゆるゆるなので鳴りっぱなし
引きからしてメイタクラスだが、時折見せる強烈な突っ込みには正直冷や汗が出る
「メバル弾丸」の細軸フックを伸されないように慎重にやりとりして無事ランディング

33cm、う〜〜ん鯛飯サイズ!


この極秘に入手したワーム
まだ未公開のものなんですが

ワームの常識を打ち破る四角形の棒状
ワームの長さは1インチから4インチまでラインナップ
ボディサイドに等間隔に配置された突起が微妙な波動を起こし
スレた魚に強烈にアピール
フォールで良し、スイミングで良し
一気にバイトに持ち込みます
「いやぁ〜こんなワームが欲しかったんですよ〜(47歳男)」
「キモくさ〜〜〜い(18歳女)」
「家計にやさしいからウチの旦那にもすすめたいです(38歳主婦)」

まだテスト段階なのですが
以前の釣行では「アコウ」「メバル」と実績を積んでいます
そして今回、アジにもチヌにも効果があることを実証
なんとあのガルプのサンドワームを凌駕してしまうほどの実力

このあともナイスサイズのチヌをバラシ
しかしそのあとすぐ40cmをGET!
同じタックルでアジを狙ったりチヌを狙ったり
(ワームを通すコースとタナで釣り分け)

(ワームにはモザイク処理がしてあります)

3時間にわたる釣行でしたが結果はご覧のとおり


このほとんどがこのワーム1本での釣果です
(一部アジはマゴバチでの釣果も含まれております)

メーカー様より特別に許可をいただいて
このブログにだけは世界に先駆けて公開致します


イボスクエア型ワームの登場


じゃじゃ〜〜ん!名付けて


「スモッピー」

...

...

...


その名のとおり
小市民(スモールピープル)御用達ワームの完成です





【装着例】


捨てたらあかんぜよ!



【注意】 
今回の釣果はあくまでも大事に取っておいた枝部分のみでおこなっております。
このイボイボに固定されていた本物のベビーサーディンは
と〜の昔に無くなっているので検証はしておりません。
んなわけでございますので
汁ワームで釣れんがな、ボケ!
というようなコメントはお控えくださいますようお願い致します。




2007年6月7日木曜日

ジンクス


3日と空けず釣りに出てるので
ど〜もニュースに疎い
私の小学校の校歌にも登場する家の近くを流れる河川では
こんな残念なニュースが...(フジカス氏ブログ参照)
「琴浦でアユなど大量死、加勢蛇川原因不明」
憶測ですが水不足による酸欠?
どうなんだろう?
加勢蛇川は川(水)が生きてないです

う〜〜、なんとか加勢蛇川を昔のように
泳いだり
魚とったり
探検したり
子どもに身近な川にしたいな〜
これはおとなの責任でもあるな


さてさて
夜は、ラインの先にフェイクベイツ(RH)を結んで
初めての場所(ein)へ
最初はハネを狙ってみて
だめならワームで海藻の隙間に落としてチヌを探してみよう
そんな作戦

そのフェイクで数投後
遠目で「ガガッ」とあたり
そのまま寄ってくるのだが魚は小さいようだ
セイゴでもなければチヌでもない
はて??「んっ!」
あがってきたのは20cmほどの「アジ」
あちゃぁ〜、いままでの経験から
アジがここで釣れる時はシーバスとかチヌとか出ないんだよな
アジの数釣りなんて出来ないからリリース

ぼーずは回避したが意気消沈してキャスト
「ガコンッ!」
「バシャバシャ!」
...
...
シ〜〜〜ン...

あえなくフックオフ、まぎれもないハネでした
ロッドは下げてるんだけどなぁ
メバルロッドのほうがバラシが少ないかもしれんなぁ
やわらかいいロッドのほうが食い込みがいいんかなぁ

その後、場所をtweiに移動
な〜〜んかベッタベタの時って何処いってもだめですね
ちょっと波っ気ある時(波の出る前とか後のちょっと波があるとき)
そんな時がいちばんいいみたいですね
今度からベタベタの時は寝よ

それに次回からはメバロッドでチャレンジしてみよう!
ちゅうや〜な収穫?を得て、今夜は終了です

朝、カミさんが
「冷蔵庫に魚、はいっとらんで〜〜」
「魚持って帰る?って聞いとったよな?」
「まぁ、ええけど。たまには肉、釣ってきてや〜」

 魚の持ち帰りを自信ありげに聞いたときは
 必ず"ボ"です << ジンクスになりかけてます << だったら聞くなってね


そりゃ海で牛や豚、鳥が釣れればええけどね〜〜
でもバトー改さんはこの前「“うみう”バラしました〜」て言ってたな
どうやって釣るんかな?
私も以前、トンビを釣ったことあったから鳥は“あり”だな...
ただ喰うかは別として...

2007年6月2日土曜日

両手で記憶に残す



ね、眠い
キャストしながら眠くなってくる
昨夜はいもっちさんと別れたの2時過ぎだったな〜

思わず座って投げたくなるほど眠いぞ...
釣りの最中でも眠くなるなんてどうかしてると自分でも思うんだが...
この歳で連チャン夜更かしはキツイぞ〜〜

リグを変えるのが面倒なのでロッド2本持参
フェイクベイツをセットしたライトタックル
コブラジグヘッドのメバルタックル

フェイクを投げるも今ひとつ集中力がない、まぶたが重くなる
タックルをフェイクからコブラに持ち変えてキャスト

「ドンッ」
「バシャ、バシャ」「バッシャーン!」
3度のえら洗いでフックオフ
セイゴクラスだな...

ようやく覚醒から解き放たれそうな気配

次のキャストで
ガツ、ガツガツッ

聞き合わせをして

ん!喰ったか?

もういちどアワセを入れる

ギュイーーーーン!!

ギュイーーーーンギュイーーーーン

ラインの出方が半端じゃない
ロッドが大きくしなる

ドラグが鳴るたびに
あ〜〜これで切れるかも...
思わずつま先立ちになる

4lbのPEに6lbのリーダー
魚が止まっても怖くて巻けない、耐えるだけ
ここでラインブレイクでバラシたら
メバルタックルで安易に投げた自分を後々まで悔やむと思うとどうしても獲りたい
魚を寄せてくるのではなく、こっちが移動しながら魚に寄っていく
そうやって魚との間合いを少しづつ詰めていく
心の中では「ライン切れるな、こりゃ、せめて姿だけでも拝んでおくか」
遠くで反転する横腹
とたんにギュイーーーーンとまたラインが出て行く
そのたびに足下に注意しながら移動の繰り返し

ようやく魚が2mほどに寄ってくる
遠目にもデカそう...

やばいなぁ〜
最後のランディング、一発でグリップせんと切られるなぁ

それより口開けて浮かせられるかが問題

ここからは目の前の魚を見ながらのやりとり
ラインシステム組んだのいつだったかな〜
この前、組み直したばっかりだったよな...
少しでもいい材料を見つけようと頭の中で考える

魚が寄ってきた
左手でフィッシュクリッパーを取り出す
いかんいかん
最後にロッドを立てて寄せるにはラインを巻きすぎた
リールのクラッチを切って
そろりと逆回転させ、ロッドを起こし少しラインを出す
相手も疲れたのか体を横たえてきた
もう一度ロッドを立てて足下へ魚を寄せる
おそるおそる身を構える
大きな口を開けて寄ってきた
1回のチャンスしかないはず、そう言い聞かせて

がっつり!

キャッチ!!

...
...




長かった〜
HITしたところから10mくらい移動しただろうか

強烈な突っ込みの感触が"右手"に
キャッチした時のズシリとくる重量感が"左手"に

なんとなく手を洗うのがもったいないなぁ


時計の針は12時を回ろうとしている
あ〜〜今夜も
じぇっとすとり〜〜む...

2007年6月1日金曜日

隣の人はチヌ釣る人ぞ

翌日(土曜日)は休み
落ち着いて深夜徘徊ができます

潮はようやう上げにかかるころ
メバルに見切りをつけるため入りたかった港は波をかぶりそうな気配
現場まで行ったが撤退
やむなく前回のチヌポイントでキャスト開始
潮の流れは右から左、流れのぶつかる左を中心に攻める

しばらくして釣人現る
「隣で振っていいですか?」と丁寧なあいさつ
「どうぞどうぞ」と声をかける
この礼儀正しいあいさつとトーンは天神川で会ったひとだな〜
名前は知らないがたぶん...

わたしより10m右隣で投げ始める
そこは私が先回チヌを上げたポイントになります
しかし今夜の潮の流れは私のいる左側だと自分では答えをだしています
そういった意味でも二人の結果が気になるところ

隣を気にしながらキャスト
ふと見ると、おっ!なんかロッドが気持ちよく曲がってる
背中のタモをはずしている様子からするとチヌか!
遠目に見ていたが見事キャッチされた様子
彼の名前も聞きたかったので近づいて声をかける
「やりましたね」
「はい、ありがとうございます」
「あの〜、もしかして隊員さんですか」
「わたし○○でいもっちといいます」

あ〜〜やっぱりいもっちさんだ
固い握手をしてここでようやく自己紹介できました

遠くさかのぼれば一年前のチヌゲームが最初
この時は直接会った記憶がない
その後、私がTENJIN=KAKOでランカーシーバスを釣った時
しばらく後の同じ場所でアカエイを引きずって車に帰る時
ど〜も彼に出会うとメモリアルな魚にも出会うようです
わたしにとって彼は福の神?

なにはともあれ
いもっちさん、ニューロッドの入魂
お見事でした!
タモ入れまでの流れるような一連の動作もすばらしい!
さすがこの道300年!

【いもっちさんnewロッド入魂完了!】

自分の予想していたポイントの読みが見事にはずれ
残念だったことより、彼のうれしさが私にも伝わって
とても楽しい時間を過ごすことができました
缶コーヒーごちそうさまでした
最近私が、いちばん嵌っているエスプレッソの缶コーヒー
どんぴしゃでした

さてさて私はといえばワームの一点括りを試していました
10〜23くらいのメバル等10匹前後
アタリもかなりありました
このワームよ〜釣れますよ、魚が居れば...

ほら見たことあるでしょ、このワーム
拡大してよ〜く見てね!

【ひさびさの登場ですね〜、このかたも】


捨てたら、だめよ!
 
ベビーサーディンの枠
...
...
の〜〜〜んびり釣りしてます

  

2007年5月30日水曜日

あまりにも旨すぎる話

しばらく釣りに行っていない
先週の土曜日以来だから中3日
毎日みたいなもんだろうが
と後ろ回し蹴りをおみまいされそうだが
わたしにとってはなんとも長い3日だ

気になっていたのは土曜日の夜に
K-KOでバラしたチヌである
生きている間になんとかリベンジせねばという思いがつのる

会社からいったん家に帰り
水田の除草剤を散布
裸足で田んぼの中を歩いて散布するのだが
途中あぜ道を歩いていて金具かなにかを踏んだのか
足の裏に痛みが走る
その後も田んぼににゅるにゅると足を取られながらも作業完了
これで子どもを風呂にいれれば
こころおきなく釣りにも出かけられる

風呂に入ってきづいたのだが
足の裏に4cm程の長さ、深さ1〜2mm
さっくりと切れているではないか
どうりで歩くと痛いはずだ
まぁ、ほっときゃ治るわと言ったら
カミさんがオロナインH軟膏のついた絆創膏を貼る

さて風呂も終わり時計は9時を回ったあたり
なんとなくではあるが上げ潮に入る今夜はよさげな予感
しかし今夜は大潮、あまりこの潮でいい思いをしたことないのだ
幸いにも曇り空で月は出てない

スタートはK-KO
メバルとみせかけてチヌを釣ってやろうという
フェイント作戦開始である
80mmのシンペンを取り出し
チヌ時々メバル後セイゴという
何とも優柔不断の釣り開始である

波はほとんどないが潮の流れはまずまず
2歩移動してはキャストの繰り返し
探りを入れてみるがいっこうに反応なし
次は1.8gのマリアのシラスヘッドのジグに
前回チヌをばらした時に使用していた
エコギアグラスミノーS(グリーン)で同じように探る
ポイントを一往復しても異常ないので
サンドワームスナイソメ(ホワイトグロー)に変更
やはり異常なし
(本当はイワイソメの太いやつが使いたかったのですが前前回の釣りで使い切ってしまった)

ここは今夜はだめだ

チヌはあきらめてAKABATOへ移動してメバル狙い
ここ最近は嘘のようにアタリすら無いポイント
今夜も期待どおり
シラスヘッドでサンドワームを通すが全く異常なし

風は夜になっても落ちてくれないし
ひさびさに丸ボーズで帰るか?
西へ移動するか?
...
タックルをセットした状態で迷うことなく西へ移動
猛爆よ!もう一度!とO-KOへ到着
あの時と状況が似ている
風波が立って潮は上げ潮

向かい風が強いので
ジグヘッドを2gのラウンドヘッドに交換
濁りがややきついので
サンドワームのホワイトグローをそのまま使う
いつものポイントに立ち
ファーストキャスト!
ほぼこのキャストで今夜の結果がでる
期待と不安のなかゆっくりリトリーブ
...
...
...
な〜〜〜んもなし(がっくし)
...
ワームを交換しようとバッグをのぞくと
が〜〜〜ん!!
汁ワーム専用のタッパーが無い!
あ〜〜〜
最初に入ったK-KOに置いたままだ
ありゃぁ〜〜〜
認知症が知らないうちに進行しているようだ
マウスクリックとキーボードの連打で指の運動せねば...

この時点ですでに戦意喪失
これ以上探ってもだめだろうということで
K-KOでタッパー回収して帰ることに

(せっかくK-KOへ戻るんだからちょいと投げて帰るか...) (これでチヌでもGETしたら、あまりにも旨すぎるよな...うふふ)

車の中でそんなことを考えながらK-KOへ
ロッドを携えて再びポイントに立つ
あった、あった汁ワーム
何種類ものガルプのワームはすべてこのタッパーに入れて漬け込んでいるのでフタをあけるといい香りが漂います

さて、せっかく一時間ぶりに戻ってきたので
2gのジグヘッドのままサンドワームスナイソメでキャスト
先ほどとちがって浅いのですぐに底をたたくか
海藻にひっかかって快速リトリーブをしいられる
10投もしないうちに根掛かりでロスト
一気にテンションダウン
足の裏も痛いし、今夜は帰るかなぁ〜
と思いながらも再度ラインをセットしている自分が怖い...

ジグヘッドを捜すとシラスヘッド1.8g数個とコブラ1gが1個
迷わずコブラをセット
ここのポイントは激浅なので
沈みの早いシラスヘッドでは思うようにリトリーブできないと判断
(少しは学習しております)
ただ1gのコブラだと今夜の向かい風ではどうにもキャスト不可能
ガン玉(B)を2個かましてスプリットジグヘッド仕様
サンドワームもホワイトグローからナチュラルカラーに変更して
丁寧にポイントを探りながらキャスト

「ココンッ!」
足下でHIT!
18cmほどのチイメバGET!
なんとかボーズはまぬがれた〜
時間が変わって活性がでてきたか?

すかさずキャスト&ちょい移動の繰り返し
藻の多いところに来たぞ
ここはメバルが良く出たところ
キャスト&即リトリーブ
...
「クッ?」「クッ?」「クククッ!」
気合いを入れてアワセをかます
「ジィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
ドラグがいきなり出たぁ
きたきたきた〜〜〜

今夜も6lbのナイロン
前回の悪夢が頭をよぎる
すぐにドラグを少し弱める
少し巻くと間髪をいれずドラグが鳴る
ロッドを倒して耐える...
これの繰り返し、相手はわかっている
リベンジに心臓はバクバク
ドラグの音がめちゃくちゃ快感です
相手が止まる、根に入った?心配になる
少しロッドを動かして様子を見る
とたんにロッドを曲げて左右へ走る、よし大丈夫
なんとなく余裕がでてくる

今夜はいける

波打ち際まで寄せてライトを点ける
体を横たえてようやく波打ち際の石段へあがってきたのは
まぎれもないチヌ
ラインにテンションをかけたまま腰をかがめてグリップでつかもうとするが
思うように口に入らない
もどかしい
ここでバラしたくはない
目の前で魚は横たわっているのにここにきて焦る
波のタイミングをみながらようやくキャッチ


【42cm、堅牢な魚体が眩しい!】

終わった〜〜

うれしさより安堵が先に押し寄せてくる
しばらく呼吸をととのえて、お約束の

「イナバウアー」

ポイントに合わせたジグヘッドとリグ
簡単なようで奥が深そうです


【硬い口、コブラでよかった】

"ぼけ"てもタダでは起き上がりません
今だから言える
忘れ物も作戦のひとつなんです


時計の針は12時を回ろうとしていた

ジェットすとり〜〜〜む...



長々とお読みいただきありがとうございました 42cmのチヌでここまで書くとはなんぞやと おしかりの声も聞こえてきそうですが 一年ぶりのチヌでもあり、あまりのうれしさに長文となってしまいました やりとりが楽しいと魚のサイズはあまり関係ないですね えっ!もういい?

2006年9月8日金曜日

アオリき〜〜ぷ

土日と連休
でもって土曜日は中学校の運動会
まぁ居眠りしながらでも運動会は観戦できるし
深夜徘徊決定

最初の港
まずはチヌ
外側濁りがきついし内側も反応無し

すぐに次の港へ移動
ここもチヌの反応無し
ではではと初めて本格的にアオリ狙い
墨後もポツポツとあります

ブイ〜〜〜〜ンと投げて
沈めて
しゃくって
ドン!

今シーズ最初のアオリは胴長15cm
エギを2.5から3.5にしてもう一杯追加
その後反応無し

ここで午前3時半

次はシーバス狙い
2時間ほど投げてノーバイト
帰る前にライトタックルに変更
河口内でAR-JIGとサンドクラブフリーで
セイゴHIT!
丸呑みでした

非常〜〜〜に疲れたが・・・

イカさんに会えてホッとしました
とうとうシーズンになりましたね!

2006年9月4日月曜日

魚運のおすそわけ

夜ケータイに写メールあり
フジカス氏からだ
なになに・・・チヌ!
えっ
じゃなくてアコウGETか!!
魚っ気ありありか〜〜

ということで夜10時から出撃
家でモンモンとしてるより
ボーズ覚悟で海の夜風にあたりたい

今夜は3.5gのAR-JIGにガルプサンドクラブフリー
言わずと知れたチヌ仕様でスタート
・・・
・・・
きた きた きた キタ〜〜〜〜

本命ではないが久々のシーバス(55cm)
おニューのロッドにようやく魂入りましたワ
軽量ジグも投げられる
そこそこのミノーもOK
ファイトも楽しめてなおかつパッドパワーも充分
価格もお手頃で結構ええですよこのロッド
シマノ(SHIMANO) SALTY SHOT S606UL

チヌ用、セイゴ&フッコのライトゲーム
根魚用かつメバル大物用
ブラックバス用と
オールマイティに使えそうだと店頭で振ってみて確認
価格も1万円を切っていた(9500円)ので即購入
先調子なのでメバルも2g以上なら大丈夫そう

こんなんもうまく乗せられた


あ〜〜〜気持ちえ〜〜〜
フジカス氏から魚運おすそわけ
いただきました

いつかお返ししなくては・・・

2006年7月28日金曜日

またまたイラストです

こんなに渋い状況なのにまた出てしまうんですね
もしかしたら状況が一変するかもと淡い期待を抱いて

波ややあり、星は出てるけど今夜は暗い
なかなか濁りがとれないですね
濁りがない方がどちらかというと好き
(釣果があるときが綺麗な水の時ばかりなので)

夜9時半ころから2時間弱
明確なアタリが1回
「ゴン、ゴン」とあきらかにアジとは違うアタリ
アワセを入れるも「フッキングしない」
唯一今夜は、グラブ系のワームで初めてアタリがきたのに
フックがのされて、ワームも持って行かれました

ワームとジグヘッドのバランスが悪いのは一目瞭然ですね!
面倒くさいのと、「まぁ、食いつかねぇだろう」とタカをくくってフックを交換しなかったのが敗因です
ストレート系のワームなら合うんですが・・・
このあとジグヘッドを交換、フックのサイズは大きくなったけどウェイトは軽くなってます

音沙汰無し、時すでに遅し
また出直します

家へ帰るとカミさんがこんな感じで寝てます

ワシには到底真似出来ない態勢です
すぐにしびれて肩が痛くなります
子どももこんな風に寝てますが、肩関節が柔らかすぎ!

宇宙人か、もしかして
(関節が逆に折れる宇宙人の映画があったなぁ)

2006年7月25日火曜日

アジングは難しい

突堤でジグヘッドにワームを付けて投げると良くアタリます
当たるんですがなかなか乗りません

小アジ!
18cmくらいのアジをテトラの上でナチュラルリリース
以前、本格的に狙おうとサビキも試したのですが、7.6ftのメバルタックルではロッドが短すぎてサビキの仕掛けがグチャグチャになって釣りになりませんでした

単発で終わるワシの今までのアジングの感想
・わりと底付近でアタリがある
・赤いサンドワームが結構いい
・スレるのが非常に早い、ワームのカラーとかローテーションを頻繁にする

ワームでチヌゲームをするとよくアジのアタリがあるのですが、アジがいるときは、なぜかシーバスもチヌも釣れない時が多い

数が釣れれば楽しいターゲットなんですが・・・
アジングは、繊細で難しいワ!

2006年7月21日金曜日

魚も夏休み?

雨が止んできたので、夜9時過ぎからYABASEへ行ってきました
底で釣れるのは、今夜もこのかた・・・

即リリースなので写真もありません、イラストのみです
そのうちイラストブログになってしまうぞ!

2時間、ハード&ソフトでがんばったけど(T.T)
ん〜〜〜〜ん、困ったもんだ

2006年7月13日木曜日

本命が遠い・・・

晩飯食べて、風呂すませて、夕涼みがてらチヌゲーへ
どうしてもチヌが欲しい

数投後、バイト
乗った!
控えめに魚がジャンプ!シーバスです!!
ファイヤーラインに堅めのロッドなので強引にやりとり
ひさびさのシーバスに外道とはいえ嬉しくなる
足下で最後のファイト、50弱くらい、グッとこらえて

フっ〜〜〜〜〜〜とテンションが抜けて・・・
バイバイです(×_×)

コブラのフックが伸びてます・・
原因は、釣行前にプライヤーで一度曲がりを直したので弱くなっていました
それとラインとロッドパワーがあるのでドラグもきつめ

気を取り直して再度コブラにサンドワームでキャスト
「コツッ、コツッ、コツッ」とバイト、ロッドが重くなったところでアワセ
乗った〜〜〜!
今度はジャンプしない、「チヌだぞ」
突っ込みもあるがそれほどでもないのでさいずのが小さいかなぁ
よしよし、無事上がってきてライトオン!

「あんたかいな!」(-。-;)


今夜はカサゴ(24)ムラソイ(チビ2)
なぜか底物ばかり・・・

最近フックアウトのバラシとか乗せられない時が多いです
腕の無さもですが、タックルバランス(ロッドの調子、ラインの種類、ドラグ)も考えさせられます

2006年7月7日金曜日

突っ込み鋭く

「逃がした魚は大きい」
ヒシヒシと実感してます

ええ、突っ込みやった!
チヌは地味だけど良う引っ張る

ライントラブルでファイヤーラインにジグヘッド直結でキャスト早々HIT!
今日は2g以下のジグヘッドがエエ感じ
突っ込み具合といい、チヌ
ひさびさのHITに油断したのか、追いアワセしとけばよかった
ファイトを楽しむ一歩手前でバレタ・・・
くやしさがテポドンの落ちた日本海にこだまします

でも、まだ見放されていません
バラシた同じところで来ました



ライントラブルでシステム組まずファイヤーライン直結だったので
なんとなく切れそうで不安でした

39cm、小さいけど良く引きます

今日はシーバスは全く来なかった、こんな事もあるんだな
忘れた頃にたまに来るアタリは、すべて「チヌ」

風の無い時は、軽めのジグヘッド(1.4〜1.8程度)の底のスロー引き
ワームは「ストレート系ワーム」を2インチ位に切って使用した方が食い込みが良くて合わせやすい

いろんなワームを試してますが、ここで一番良くHIT(9割以上)するワームは

バークレー ガルプ! サンドワーム 6インチ イワイソメ(マムシ、ホンムシ)タイプ

2006年6月30日金曜日

ちょっと自己嫌悪

仕事帰り、夕方の橋津港と橋津川を見てきました
ん〜〜〜ん、イマイチって感じかな
ハゼは入れ食いでした(-。-;)
チヌなら赤崎港の方が雰囲気があります

夜、いつもの場所でチヌゲームへ
いろんなワームを試したり
リグを変えてみたり
変化を持たして引き出しを作ろうとするんですが
すぐに実績のあるワームとリグでキャストする自分がいます
情けないです
視野が狭くなるばかりです


チヌらしきバイトもありましたが乗りませんでした
シーバス48cmをなんとかGET
なにわともあれ「サンドワーム強し!!」
でもサンドワームなら、なんでもいいわけではないみたい

2006年6月27日火曜日

本命?外道?

深夜の赤崎港
重ね着のTシャツで夜風が心地よい
しばらくぶりのメバリング
1、2月の寒さに震えながらのメバリングが来年できるだろうか?
どこ行ったんメバル!
これで最後にしようかと思っていたのに…

早々に相手を変えてチヌへ
オンスタックルさんのサイトでKOBACHIの「How to」でチヌゲームが紹介されています(ウナギ編とかもあります、今が旬)

やりとり楽しみたいのと、ランディングネットもいらないから
今夜は、メバルロッドです

ジグヘッドリグ……?

スプリットリグ……!

「コン、コン、グッ」
底のやや上を意識していたのでかかった瞬間

「跳ばんでくれ!たのむ!!」

「グィ〜〜〜、バシャ〜〜ン」


ただ単に自分の意識の中だけで「本命」「外道」を分けているのであって
逆の場合もあるわけで……
(魚にとっては知ったこっちゃないんですが)
一週間前なら大喜びで帰ってるのに、なぜかくやしい

いろんなワームを通すが、やはり強い「サンドワームイワイソメ」

結局セイゴを1バラシ1キャッチ
15cm位のアジ3匹(まったくせわしない魚です、写真取るまでジっとしていてくれない、3匹とも間に合いませんでした)

やっぱりメバルロッドのほうが断然、面白い!
ここでは、やりとり楽しもう!!

それでいいのだ

(スプリットリグは、ガイドにラインがからみやすくて疲れる、没)

2006年6月25日日曜日

チヌを狙って

夜10時、子どもを寝かしてからチヌゲームへ
ポイントは少し波っけあり
定番のジグヘッドでまず開始
底を取ってゆっくり引いていきます
4、5投目にカツッとあたり
もう一度同じ場所に投げる
カツッカツッグッー、乗った〜〜〜
「来た、間違いなくチヌだ!」
ちょっと波があるのでランディングツールでつかむタイミングが難しい
ここでバラスわけにはいかないので波のタイミングに合わせてキャッチ!


初めて「チヌ」を狙って「チヌ」をGETしました
サイズは以前の2匹より小さめの40cmですが文句なくうれしい

なんとなくリトリーブは根魚のように、アワセはメバルのように
自分の中ではそんな感じがチヌのワーミングです

そのあとカニのワームで探るがアタリなし
またイワイソメのサンドワームでトライ
アタリが遠のいてきたので中層を流してシーバス狙い
やっぱり来ました、かなり手こずりましたが51cmのシーバス
今夜はチヌがメインなのでシーバスは外道になりますが、タフなファイトで楽しませてくれました
ファイトだけならサイズ+10cmくらいの素晴らしいファイトでした

本命で「チヌ」が釣れて非常に嬉しい
もっと確実なものへとしていくためにも
いろいろとアプローチを変えてトライしてみます
(ヘタレが本格的にやり始めると釣れなくなるんだよなぁ〜)

2006年6月22日木曜日

チヌってみるかな

暗くなってから、ヌルヌルの「八橋浜釣り掘」へ
暗黒面一色です

現場に着いたらバトーさんの車発見!
やってる、やってる

帰る所みたいで車でダベリング
ワシが来たのでじゃぁもう少しということでお付き合いしていただきました
バトーさんはさすが「ジェダイ」です
暗黒面へ入るの躊躇しています、ワームは使用しません
さすが、「男」ですね!!

ダースべイダーの手先となったワシは、最初からサンドワームです
暗黒面仕様のロッドが曲がります
ジャンプしません、「チヌ」です
バトーさん測定46cm
同じ場所で今度はシーバスGET
しばらく『ウミウシ』の話をしながらキャスト
最後までジェダイのバトーさん帰宅されました

そのあとシーバス2本(40&60)GETして終了
ここでの最強ワームです

上の「イワイソメタイプ」全部これで釣ってます
わざと細い方から刺してますが、特に意味無いと思います
ただこのほうが好きなだけです
下のカニのワームは、今回初めて使ってみました
底をとってズル引き、バイト後のワームです
足が食われています、「ガツガツ」とあたってきました
早合わせで乗りませんでしたが、チヌだと思います

「Mリグ」もあったし、しばらく「チヌ」をメインで狙ってみます

バトーさんから「ウミウシ」の捌き方を聞いたのですが、ワシにはとてもできません
「穴に指入れてて引き裂いて内臓取り出す」なんて、聞いただけで背筋が凍り付きました
やっぱり食べるのやめます!!
おぉ〜〜〜恐!

2006年6月20日火曜日

ヌルイけど楽しい

なんでもええから釣りてぇ〜
難しいことはパス
魚の大きさも種類も気にしない
ワームでもニオイ付きでもええがな

仕事のケリをつけて暗くなってきました
ライトタックルにサンドワーム
狙いは八橋のシーバス(セイゴ)

暗黒面へ落ちたといわれてもエエです

来ました「シーバス」、40以上か!
あっけなく、ラインブレイク

また来ました「シーバス」、40以上
ドラグゆるゆるにしたので時間かけて寄せてます
ドラグ「ちょっと締めます」
またもラインブレイク!

4ポンドのナイロンライン
古いのかすぐ切れる
私も切れる、タックル交換
今度は6ポンドです

またまた来ました「?」
跳ねません!「何?」
ドラグ「ジージー」出ます
近くまで来ました
「ヒラメ」かな?にしては引くなぁ〜
ライト点けます
シーバスかな?45くらいだな〜
魚がヒラリ!「えっ!」
「チヌ??」
急にバラスのが惜しくなってきた!
正直ビビってます
なが〜〜い時間が経ったような・・・

47cm、生涯初の黒鯛です!
フック外すときに指噛まれました
歯形がくっきり、血〜出ましたワ

まだ、シーバスが釣れそうですが速攻で帰宅


でも今日はこれで終わりません
長男(高1)がクラブ活動(バドミントン)で悩んでるようで
やめたいと母親に相談してきたそうです
ん〜〜〜ん
夜9時半を廻っていましたが、息子に「釣りに行くぞ〜」と声をかけて二人でまた八橋へ
釣りをしながら自分のクラブ活動の体験を話してやりました
話は、ほんの5分ほどです、後はシーバスを釣らせてやりたい
1時間ちょっと、静かな海で竿振ってました

40cmと50cm、曲がったのは私のロッドだけでしたが、話はできました
また一緒に行く時があるでしょう


どうするかは息子が決める事です

2006年5月27日土曜日

超ォ〜〜〜〜く・や・し・い

暗くなった8時ころからいつものメバルポイントへ
今日は、ひさしぶりに中学時代からの同級生をさそっての釣行
友人はメバリングはじめてなので、ざぁーーと要点を説明してトライ
ワームはもちろんサンドワーム、とにかく釣って欲しい
あわよくばメバリングの道へズルズルと・・・

友人がいきなりメバルGET!、20cm弱
あせる私、フッキングミスと追い打ちをかけるようにバラシでショックの連続!!
ようやくちびメバGET!
風が出てきて釣りづらくなる、イマイチ反応が渋い
グラスミノーS緑に変更してキャスト
遠目でHIT!!デカイ、寄ってこない、おぉーーーとうとう尺超えか!
ようやく寄ってきたものの反転!また寄せる!
手前まで寄せたところでライト点灯、『チヌだ〜』
30cm以上はある、2.5lbのラインだとちとヤバイ、当然タモなんぞあるはずもない
なんとか下のテトラまで降りて再度寄せてハンドランディングを試みる
寄せて、ラインをつかんだ瞬間、魚が暴れて「ぼちゃ〜ん!!」
痛恨のフックアウト(; ;)ホロホロ
「くそぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」夜の海にこだまします
「チヌのバ・カ・ヤ・ロ・ーーーー」初物だったのに・・・
しばし放心状態、無理してもそのままロッドで抜き上げた方がよかったかも・・・
ラインを手でつかんだのが敗因、大バカでした

気をとりなおして、ようやくまずまずのメバルをGET
そのうち雨が降り出してきたので終了
友達2匹、わたしも2匹で悔しさを残したまま帰宅
夢にでてきそうです、あの「チヌ」

今夜は写真もなしです・・・あーーーーあ・・・

2005年11月22日火曜日

今夜はメバル活性高し

このところシケもあって惨敗つづきのメバリング
夜8時〜10時まで気分を変えて由良川
Mリグでチヌねらいのはずが・・・モクズガニ

ルアーをはさんだまま根性で上がってきました
タックルをメバル用に替えて遊んでいると
セイゴ10〜15cm5匹、ヒラメ(手のひらサイズ)4枚、マゴチ20cm1匹

エコギア「グラスミノーS白」「同SS白」が一番食いがイイ
小物釣りのパイロットワームに格上げです

ママワーム「シュリンプ赤」もまずまず

アワセの取り方の練習になりました
気を良くしたところで「もしや?」と思い
夜10時頃から赤崎港へメバリングへ

水は笹濁り、潮も動いているようす
魚も水面へ出てくるのか水面をたたく音がよくします

今日は表層を中心にグラスミノーを流す
タダ巻〜(抜き上げ前に)止めたり、シェイクしたりすると
「ガツッ」ときました

微妙なアタリが少しわかってきました
今日は「釣れた」のではなく「釣った」という気分
やはり専用ロッドが欲しくなります

途中へなへなと目の前を横切る50cmくらいの物体が
「赤イカ!!」

引っかけてやろうと急いで車へシーバスロッドとルアーを取りに

ポイントへ帰ったものの「赤イカ」は暗がりへ消えて・・・

なんと30分くらいしたらまた「赤イカ」がへなへなと

最初の「赤イカ」は右から左へ流れたから
この「赤イカ」は引き返したのではなく別の「赤イカ?」

『おりゃ〜おりゃ〜おりゃ〜』とイカの上にルアーを流すもフッキングせず
あぁ〜『通り過ぎていく赤イカは港の外へ』
「2度あることは3度ある」と待っていたが
さすがに目の前を3度も通りすぎることはなかった
ただフッキングしても重すぎて抜きあげられなかったかも・・・

メバルのポイントをルアーで思いっきり「バシャバシャ」やってしまったので
その後アタリもなくなり「メバル4匹」「セイゴ1匹」にて終了
今日のメバリングは非常に楽しかった
Hitルアー:グラスミノーS,SS白
がまかつコブラ1g