2013年9月11日水曜日
主導権はアカヒラ
40UPのアカヒラの最後の突っ込みは鋭すぎる。
テトラに2回も潜り込まれてバラシ&ラインブレイク。
今日は早巻きより遅めのジャーク
丁度シーバスをねらうときの少し間を入れたショートジャークに反応よかったなぁ
めずらしくシンペンにもHITしてきたもんな〜
悲しいかな一番でかいアカヒラをストリンガーにつなぐときに
あばれられてテトラにぽっちゃん...しくしく。
今朝のアカヒラはええサイズが多かったなぁ
やわなロッドじゃ太刀打ちできまへん。
もちっと硬いロッド持っていかねば勝てまへんです。
とにかく強引に浮かせて主導権をこっちにもってこないとダメなんですね。
アカヒラ甘く見てました。
2009年9月16日水曜日
ランカー?
2009年8月24日月曜日
沖防ウルトラライトショアジギ 第3戦 etc...
第1戦はランカーシーバス
第2戦はWINDでヒデリゴ&シーバス
本命のサゴシは1バラシのみと
ワインドの持つ魅力に目覚めつつも
いまだ消化不良のままで第3戦を迎える
1.2号のPE(エギング用)に16lbのリーダー半ヒロ
その先に50cmほど5号フロロを結んで対牙対策です
夜明けの凪いだ水面に突き刺す第1投はいつも
マリアのDUPLEX、一番信頼しているルアーです
総じてマリアのルアーは塗装がよわいのですが
コストパフォーマンスと泳ぎの良さはお気に入り
いつもなんですが
第1投目で何かしら反応があるかで
ある程度その日の釣果が予想できてしまいます
期待を込めてリトリーブするも反応なし
潮目も無くやや意気消沈
5投して反応がないのでワインドに切り替える
深場なので15gのヘッドにマナティの9センチをつける。。。
キャスト時の飛行姿勢はくるくるまわったりするので
決してよくありませんが2,30mといったところでしょうか
10カウント後にワインド開始です
丁度剣道の面を片手で連続して行うと思っていただければ
疲労の度合いもある程度理解してもらえるでしょうか?
今のところ疲労とバイト数は比例してグラフは右肩上がり
ある一定の時間の経過とともにグラフの線は右肩下がりへ
『筋トレ』?の声も聞かれるようになります...
数投後には辛抱きかないシーバスがパクリ
下から魚を引き出すパフォーマンスはピカイチかと
このあとも何度もバイトしましたがいずれもバラシ
ちゃんと追いアワセを行っているのですが
フックオフしやすいのが玉にきず
このあたりはワインドの間とも関係がありそう
がっつり食わせる間をどうやって作るか...

ワインドおもしろいですよ!
残念ながら本命のサゴシはバイトも無く
ヒデリゴ2本とジグに食いついてきたデカキス1本のみで終了

失意のまま、帰路につくはずも無く
途中港みなとを転々としシーバスの1バラシ
剣道君さんから教えていただいた
カマスのミノーイングで鬱憤を晴らして帰りました

ヒカリモノのルアーに反応が良いようで
カマスのチェイスを見ながらのエキサイトフィッシング
スレるのも早いようでリトリーブに変化をつけて
あの手この手で目先をかえて誘いをかける
日中の暑いさなかに身も心も熱くなって放心状態
2時間で25本
真夏の「おカマ」ゲーム
今、熱いです!

さっそく背割りをして一日干して
晩飯のおかずにと焼いて食べました
ウマウマです
ビール、おかわり!
第2戦はWINDでヒデリゴ&シーバス
本命のサゴシは1バラシのみと
ワインドの持つ魅力に目覚めつつも
いまだ消化不良のままで第3戦を迎える
1.2号のPE(エギング用)に16lbのリーダー半ヒロ
その先に50cmほど5号フロロを結んで対牙対策です
夜明けの凪いだ水面に突き刺す第1投はいつも
マリアのDUPLEX、一番信頼しているルアーです
総じてマリアのルアーは塗装がよわいのですが
コストパフォーマンスと泳ぎの良さはお気に入り
いつもなんですが
第1投目で何かしら反応があるかで
ある程度その日の釣果が予想できてしまいます
期待を込めてリトリーブするも反応なし
潮目も無くやや意気消沈
5投して反応がないのでワインドに切り替える
深場なので15gのヘッドにマナティの9センチをつける。。。
キャスト時の飛行姿勢はくるくるまわったりするので
決してよくありませんが2,30mといったところでしょうか
10カウント後にワインド開始です
丁度剣道の面を片手で連続して行うと思っていただければ
疲労の度合いもある程度理解してもらえるでしょうか?
今のところ疲労とバイト数は比例してグラフは右肩上がり
ある一定の時間の経過とともにグラフの線は右肩下がりへ
『筋トレ』?の声も聞かれるようになります...
数投後には辛抱きかないシーバスがパクリ
下から魚を引き出すパフォーマンスはピカイチかと
このあとも何度もバイトしましたがいずれもバラシ
ちゃんと追いアワセを行っているのですが
フックオフしやすいのが玉にきず
このあたりはワインドの間とも関係がありそう
がっつり食わせる間をどうやって作るか...

ワインドおもしろいですよ!
残念ながら本命のサゴシはバイトも無く
ヒデリゴ2本とジグに食いついてきたデカキス1本のみで終了

失意のまま、帰路につくはずも無く
途中港みなとを転々としシーバスの1バラシ
剣道君さんから教えていただいた
カマスのミノーイングで鬱憤を晴らして帰りました

ヒカリモノのルアーに反応が良いようで
カマスのチェイスを見ながらのエキサイトフィッシング
スレるのも早いようでリトリーブに変化をつけて
あの手この手で目先をかえて誘いをかける
日中の暑いさなかに身も心も熱くなって放心状態
2時間で25本
真夏の「おカマ」ゲーム
今、熱いです!

さっそく背割りをして一日干して
晩飯のおかずにと焼いて食べました
ウマウマです
ビール、おかわり!
2009年8月22日土曜日
残暑お見舞い申し上げます
2009年8月20日木曜日
Randing


今日はカマス4匹とアジ2匹
それとワインドでヒデリゴのスレ1
でも、そんなのどうでもいいんです
...
...
テトラの上でカマシングの最中にカマスを釣り上げて
テトラの上に乗せた瞬間、フックが外れて魚がバタバタ
あわてて手で押さえようとかがんだ瞬間です
ライフベストのポケットからルアーのタックルボックスがポロリ...
ケースの中には青物用のミノーが7、8本入ってます
しかも買ったばかりの新色DUPLEXも
1万円相当のルアーがテトラを滑り落ち
テトラの隙間の海にぽちゃんと...
一瞬目の前で起こったことが信じられませんでした
タックルをチェンジしたときにしまったボックス
ベストのポケットのファスナーが開いたままでした
あぁ〜〜〜〜〜〜〜
か、カマスなんて釣ってるばやいじゃない。
や・ば・い!
...
...
と、あわてて落ちた場所を確認すると
...
なんと、ルアーボックスがテトラの隙間の水面に浮いているではないか
その距離、水面まで4mくらい
幸いなことにテトラの隙間にタモが入るスペースも十分ある
そりゃもう、魚を入れるより真剣にボックスのタモ入れしました
あせりながらも2回目にしてようやくネットイン
もしルアーボックスの蓋が開いてたら...
もし潮位がもう少し高かったり低かったりしたら...
もしタモを持っていなかったら...
(タモを取りに車へ行って帰るまでにボックスに水が入って沈んでいたはず)
あぁ〜〜〜ランカーのシーバスをネットインするよりも
うれしかった!
教訓その1:社会の窓と同じでファスナーを閉め忘れるな!
教訓その2:ルアーボックスの蓋はきちんとロックするものを!(浮くのがベスト)
教訓その3:タモあれば憂いなし!
PS.フジカスさん、7gのメタルジグありがとうございました
やはりM港では一番使いやすい重さです
※暗くなった頃に蛍光3gのジグでボトムをとってからの
チョンしゃくりで一発良型アジかけたけど抜きあげ途中の
テトラでポチャン!残念。
カマスは暗くなると全然アタリがなくなる。
2009年8月16日日曜日
WIND
沖防ウルトラライトショアジギ
ターゲットはサゴシ
ということで今回は新兵器を出してみました
オンスタックルのワインド釣法である
以前から気になってはいたのですが
ワームのお化けみたいなものをつけてブイブイするのである
ちょっと地味だったのでワシのタイプじゃないね!
と敬遠していたのですが...背に腹は代えられない
というか
サゴシやアカヒラをジグで誘うときのシャクリ
MariaのDUPLEXでトイッチを入れながらダートさせて釣る方法と
ワインドが非常に似ているような気がして
今回初めてカルティバドリフトアックス(12g)にマナティのワームを購入して
釣り場へ向かうのでした
シャクリ方はオンスタックルのHPでビデオクリップを見て予習はバッチリ
さっそく初挑戦WIND(ワインド)ファーストキャスト
...
で、ゴンッ!

その10分後
キャスト後10カウントでワインド開始
でドカッ〜〜ん!
プリプリのシーバス(74)がルアー丸呑みでした
(写真は取りだした後です)

ワインドの紹介でも説明がありましたが
ラインスラックがある状態でアタックしてくる場合は
ルアーに抵抗がないので一気に飲み込むことが多い
とありましたがそのとうりでした
※ラインスラックを作ってやって喰わせる
そうすると魚がルアーを飲み込む
これはジグヘッドを使ったアジングにも
応用できるんじゃないだろうか?
ダート用のジグヘッド、尺ヘッドDを使って
アジに一気に飲み込ませてフッキング
喉の奥にフッキングすればバラシも無し!
な〜〜〜〜んてね!!
その後もジグ、ミノーも交えながらワインドに挑戦
日が高くなってもう皆が釣れなくなった頃に
中層付近でドカッっと強烈なアタリ
左右に大きく潜っていく相手の姿は見えず
左に大きく引っ張られラインと魚の角度が鋭くなったときでした
フッとテンションが抜ける...
16lbのリーダー半ヒロに先端25cmほど継ぎ足した
5号のフロロリーダーがぷっつりやられました
ランカーのサゴシということで...
ヒデリゴはミノー(Duplex)に好反応ですが
表層から1mくらいまでに限られるので
底にいる大物を引っ張り出すには
このワインド、なかなかのものでした
メタルジグと併せてやれば面白そうです
三角形のヘッドに三角形のワーム
これってアイスジグと同じ考え方ですよね
今までアイスジグで魚を釣ったことないんですが
これでなんとなくアイスジグの使い方が
わかったような気がします
が、しかし
か、かなりの重労働です
ロッドを叩くように振り上げる、しかも連続してですから
ジグをしゃくるよりダイハードです
手首と肘に相当負担がかかりそう
今日から毎日
右腕の片腕立て伏せ
50回を3セット
がんばります
ターゲットはサゴシ
ということで今回は新兵器を出してみました
オンスタックルのワインド釣法である
以前から気になってはいたのですが
ワームのお化けみたいなものをつけてブイブイするのである
ちょっと地味だったのでワシのタイプじゃないね!
と敬遠していたのですが...背に腹は代えられない
というか
サゴシやアカヒラをジグで誘うときのシャクリ
MariaのDUPLEXでトイッチを入れながらダートさせて釣る方法と
ワインドが非常に似ているような気がして
今回初めてカルティバドリフトアックス(12g)にマナティのワームを購入して
釣り場へ向かうのでした
シャクリ方はオンスタックルのHPでビデオクリップを見て予習はバッチリ
さっそく初挑戦WIND(ワインド)ファーストキャスト
...
で、ゴンッ!

その10分後
キャスト後10カウントでワインド開始
でドカッ〜〜ん!
プリプリのシーバス(74)がルアー丸呑みでした
(写真は取りだした後です)

ワインドの紹介でも説明がありましたが
ラインスラックがある状態でアタックしてくる場合は
ルアーに抵抗がないので一気に飲み込むことが多い
とありましたがそのとうりでした
※ラインスラックを作ってやって喰わせる
そうすると魚がルアーを飲み込む
これはジグヘッドを使ったアジングにも
応用できるんじゃないだろうか?
ダート用のジグヘッド、尺ヘッドDを使って
アジに一気に飲み込ませてフッキング
喉の奥にフッキングすればバラシも無し!
な〜〜〜〜んてね!!
その後もジグ、ミノーも交えながらワインドに挑戦
日が高くなってもう皆が釣れなくなった頃に
中層付近でドカッっと強烈なアタリ
左右に大きく潜っていく相手の姿は見えず
左に大きく引っ張られラインと魚の角度が鋭くなったときでした
フッとテンションが抜ける...
16lbのリーダー半ヒロに先端25cmほど継ぎ足した
5号のフロロリーダーがぷっつりやられました
ランカーのサゴシということで...
ヒデリゴはミノー(Duplex)に好反応ですが
表層から1mくらいまでに限られるので
底にいる大物を引っ張り出すには
このワインド、なかなかのものでした
メタルジグと併せてやれば面白そうです
三角形のヘッドに三角形のワーム
これってアイスジグと同じ考え方ですよね
今までアイスジグで魚を釣ったことないんですが
これでなんとなくアイスジグの使い方が
わかったような気がします
が、しかし
か、かなりの重労働です
ロッドを叩くように振り上げる、しかも連続してですから
ジグをしゃくるよりダイハードです
手首と肘に相当負担がかかりそう
今日から毎日
右腕の片腕立て伏せ
50回を3セット
がんばります
2008年9月12日金曜日
プチブルー
昨年のアオリポイント、通称イケスへ
久しぶりに出かけて見ました
いるわ、いるわ
あっちにも、こっちにも
リタイヤして暇をもてあましているおじいさんが
長い竿でしゃくっているではないか
とりあえずは新調したエギロッド(湾人バカンス7.9)は
昨日、フジカス氏も見守る中
墨ツケも完了しているので
グッとこらえる
今日はエギングに来たわけではない!
(密かにバッグの中にエギは忍ばせている)
そうプチ青ゲーなのだ!
目指せ!
ハマチの子!
カンパチの子達よ!
おニューのロッドに青物の引きで満月にしてくれ!
...
ちゃなことで
ここでもこんなん出ましたぁ~~~

かっこいい魚だ!
いや、美しい!
足下での突っ込みはプチ青物としては
アジにも匹敵する素晴らしさだった
ヒデリゴも2匹追加した(いずれもJacksonギャロップ)
「よし、これから本調子だ」というところで
近くでエギをしゃくってたおじさんが
こちらへ近づいて来て
3mほど隣でしゃくりはじめた
こっちはイカ釣りじゃないし問題ないのだが
やたら話しかけてきてうるさいのなんのって
「いやぁイカじゃなくてアカビラかいな」
「まんだ、つれっだな」
...
(中略)
...
「今日はイカがつれんわ」
「朝からたった7ハイ」
「昨日はどこそこ、その前はどこそこで」
「よーけ釣っただけど」
「仕事がないだけ一日中釣っとるだけ」
「多い時は5,60ハイだけな」
「う~~ん、今日は、ここにもおらんな」
「もう、あっち行ったりこっち行ったりでくたびれるわ」
うるさくて釣りにくいったらありゃせん
でも、たまには返事もせんといけんし
『人もよ~けおるし、イカもスレてくらへんかえ?』
「だがな、港なんかはイカが見えとっだけど」
「しら~~ん顔しとるけ~な」
ここにもおらんなら、あっちへ行ってくれ
頼むから近くにこんでくれ
危ないだぁ、じいさんや
メタルが思い切り投げれんだろうが
「だけな、今2号のエギ、つかっとるけど」
「早く沈んじゃうけ、おもりのところを削って」
「ゆっくり沈むようにしたら、イカがよう抱くぞいや」
えっ、ワシなんぞ2.5号のエギでも後ろめたいのに
2号のエギをさらに削るとは
じいさん、あんたはどこまで悪どいんじゃ
それはそうと、もう少し離れてくれんかなぁ
あぁ~~~~ん、ほら
テイクバックがうまくできなんだけ
バックラこいてPEが団子になっちゃたがな
もう、ええわ
やめた。やめた。
2008年9月6日土曜日
しゃくるかどには福来たる
登録:
投稿 (Atom)





