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2012年5月11日金曜日

川床から大山滝へ

大山滝つり橋と後ろに見える崩落箇所


琴浦町を流れる加勢蛇川のいつあでもとれない濁り
原因は昨年9月の台風被害
原因を調査するためTCC登山隊が出動

つり橋から河床へ入り上流の大山滝をめざしました
途中の崩落箇所と土石流の爪痕は想像以上でした

この傷が癒えるにはまだ何年もかかることでしょう

つり橋下流域の崩落現場

土砂で埋まる堰堤

どこへ行っても崩落と土砂の残骸

爪痕
 
土砂の崩落があちこちで

雪渓の上に崩落の土砂

洪水でうずたかく堆積した土砂

大地の涙?

最大の崩落箇所

広大な土砂が雪解け水とともに下流へ


雪渓のトンネル

現在の大山滝

一段滝となった大山滝

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2009年の9月のロケで撮影した大山滝
日本の滝百選にも選ばれていた美しい滝でした
2009年9月の大山滝の滝壺から2段目の滝を撮影中

2009年9月の美しい大山滝


何十年か先にはまた美しい姿を見せる川に戻るのだろうか
地球の歴史からすれば何度も何度も繰り返されたこと

傷も癒えてまた美しい川に戻って欲しいと願うばかりです 


自然の息吹と猛威を感じながら腹ごなし


 このあと大山滝をさらにのぼり地獄谷へ...
は明日のこころだぁ〜〜〜

to be continue...たぶん



2010年5月11日火曜日

湯梨浜町三山

先日の日曜日の「中年ヒィヒィー登山隊」ロケにて
湯梨浜町三山を駆け足で登ってきたときの写真

東郷埴見地区の柱状節理?(斜面から突き出した石柱)
2010-05-08 10-21

...

「阿」は口を開いて最初に出す音、
「吽」は口を閉じて出す最後の音。

阿(あ)
阿吽の「阿(あ)」

吽(うん)
阿吽の「吽(うん)」

倭文神社
「阿」

倭文神社
「吽」

しかしこの一宮倭文神社入口の山門?の彫り物は見事ですね!

...

青谷町絹見から旧泊村の最高峰「米山342m」を目指す
2010-05-08 13-53

登頂途中に見つけた「ヤブレガサ」
2010-05-08 14-55

米山頂上(342m)の三角点で記念撮影
2010-05-08 15-40

帰る頃には夕陽も沈んできました@琴浦町
2010-05-08 18-33-32

2009年12月19日土曜日

Bird Watching


天神川右岸にて by SIGMA-DP1

ヒィーヒィー登山隊、今年最後のロケは
天神川河口付近のコハクチョウの飛翔を撮影すべく
双眼鏡やらスコープ片手にバードウォッチングである

風をさえぎるもののない土手沿いの道には
朝日が当たるとはいえ容赦なく寒風が登山隊を遅い
凍てつく寒さの中
優雅に泳ぐコハクチョウの群れを観察するのでした


Bird Watching by SIGMA-DP1


冬の水田 by SIGMA-DP1


スコープをデジカメで覗いて撮影したコハクチョウの群れ

外敵が近づいたときに水音がして危険を察知できるように
コハクチョウの群れは水面を寝床にするそうである

一晩中冷たい水の中にいて夜を過ごすのは
天敵から身を守る知恵なのです

日が昇り始めてから1時間後
おのおの家族単位で餌場になる水田へ飛び立ち始める

風上へ向かって羽音を轟かせながら滑走するのだが
いざ、飛び立つ前になると家族同士で首を上下に動かし始め
「そろそろ腹減ったから飯場へ行くぞ!」と合図を始めるのだ

かれこれ百羽程度の群れは一時間をかけて家族毎に
大栄の島付近の水田へと飛び立ったのでした


Bird Watching by SIGMA-DP1

朝日に照らされて水辺で佇むコハクチョウの姿は
雪の白さより眩しく輝く美しい白さでした

2007年9月15日土曜日

悠々として大山滝


大山滝河床にて(2007/9/15)

一向平(いっこうがなる)から大山滝へ
普通に歩けば1時間もかかりません
我が「ヒィーヒィー登山隊」
約3時間をかけて河床へ到着

3倍の時間をかけて歩きながらの会話は
 455段
 トチの実
 デジカメ
 Carl Zeiss
 広角レンズ
 ホームセンターいないの長靴
 国産品
 巡回流木展
 隠岐の島
 運動会
 鮎
 治水
 ういろう
 エビフライ
 田中町長
 韓国
 ザァザァ(茸)
 マイタケ
 毒タケ
 旦那小屋
 金糞(かなくそ)
 金市(地名)
 たたら
 木地屋敷
 一丁地蔵
 炭焼き
 自殺者数
 サワグルミ(木の名前)
 イタヤカエデ
 ミズナラ
 名水
 わさび
 河本商店
 ローソン
 マニュアル
 宮本商店
 らくらく散歩会
 モクズガニ
 サンダル
 PTA会長
 カメムシ
 ...

ざっとこんなところです

ゆっくり歩けば 
3倍の発見を見つけ
3倍の雑学を
知ることができます

このときの写真はこちら
登山隊Peak.52

2007年8月21日火曜日

「地獄谷」で天国をみる





汗だくになりながら
沢へたどり着くまでに
1時間あまりを歩き

冷たい水に膝まで浸かり
堰堤をロープにつかまりながら越える度に
新たな沢への期待が膨らむ

フライマンの隊員に先行してもらい
その後を私がルアーで攻める



切り立った岩に挟まれた小さな淵に立つ
フライにも何度かチェイスがあったが
なかなか口を使ってくれないようだ
入れ替わりに私がルアーを投げる

キャスト後、ミノーを少し沈めて
最初のトゥイッチで
「ドドドドッ」
ロッドが大きく曲がる
先に大岩を登り、上から見下ろしていた
撮影隊に「おわぁ〜〜、来た、来たぁ〜〜」
興奮気味に叫ぶ
 「そのまま、そのまま」
 カメラを準備しながら撮影隊が叫ぶ
 必死でフックをはずそうとする魚を
 少しづつ浅瀬へ移動させながらカメラが回るのを待つ
 う〜〜〜、まだか?長い
 こっちだってバレる前に魚を拝みたい

初めての岩魚に高ぶる気持を抑え
河床にひざまづく



ミノーのテールをしっかりと咥えている
7寸あまりの綺麗な岩魚

しばらくの間このままでいたい気持になる
フックを外そうとルアーを掴んだ刹那
暴れる岩魚と一緒にフロントフックが左手に刺さる
刺さったまま二度ほど反転させられ薬指が赤く染まる
冷たい水で血を洗い流し
ふたたび両手で岩魚を包むように支え
写真を撮ってもらう



綺麗な魚体をしっかりと目に焼き付け
両手で包んだときの
「ヌルっ」としたやわらかい感触
静かに淵へ頭を向けてやると
自らの力で淵へとゆるりと帰っていく

小さくても
大きな一匹

これが渓流の魅力なのだろうか
...
...
...


ではでは今回の「ヒィ〜ヒィ〜登山隊」
Peak.51「地獄谷」とあわせて
渓流の魅力を少しですが堪能してください

【おうじろう氏の写真と記念撮影】
ブログで知り合った、おうじろう氏の撮影された写真が一向平の管理棟に飾ってあります。こちらのブログ記事に綺麗な写真がアップされています


一向平から大山滝手前の吊り橋まで
新ルートで急な階段を降りる隊員たち


ここからしばらく登り
大山滝を横に見て
歩いて上がること1時間
ようやく大休口(地獄谷入口)へ到着



谷底から空を見上げると
V字に切り取られた青空が広がる




フライマンとカメラマン
(フライマンはまだノーフィッシュで焦ってます...)


渓流といえば定番のヒキガエル
ルアーで釣ろうとしましたが
「食いついたらどうすっだいや」と
隊長に言われカエル釣りは断念
(体から毒を分泌するので触ったあとは要注意!)


川の中を強行突破して上がります




地獄谷でも一番落差のあるあたり
城壁を思わせる断崖が彼方にそびえる






今回の目的地でもある
地獄谷途中にある
野田滝を右手に見る


みんなで記念撮影をして


怪我も無く、皆無事下山


◎輝け!中年ヒィーヒィー登山隊
【TCCケーブルテレビ放送日】
 8月24日(金)です