2013年8月3日土曜日
OKAZU-FISHING
何を思ったのかカミさんがついて行くというので
ふたりでカマス釣り(後ろ姿に年季を感じるわ)
まだハシリでサイズは大きくて20ちょいですが
カミさんはサビキ、僕はジグ、プラグ、尺Dで
こいつが釣れだすと「夏〜〜〜〜〜!」ってかんじです
おまけでアコウまで。
2008年9月14日日曜日
つれない話

釣れたときだけブログを更新していたら
この人はいっつも釣っとんなるなぁ〜
スゴイ人やなぁ〜
なんて思われてもいけないので
※誰もそんなこと思ってもいないという
警告を背中に感じながら書き続けよう
上の写真のようなベタベタの早朝の海
ボラのジャンプにあわせて
ため息の波紋も広がる
あぁ〜〜もう1時間も振り続けただろうか
釣りに来ているというより
妄想をしに来ているというのが正しい
あぁ〜〜
あんときあの女に声かけとけばよかった...
あんときトップガイドにラインさえ通していたなら
このロッドを買わずにすんだのに...
あんときイカ釣りに行ってなければ
スピード違反でつかまることもなかったのに...
あんときシーバス釣りに行かなければ
免許不携帯で罰金払うこともなかったのに...
あんときリーダーを交換しておけば
買ったばかりのルアーが飛んで行くこともなかったのに...
あんときちゃんとマジックテープで止めときゃ
2回もプライヤーを海に落とすこともなかったのに...
あんときジグヘッドを買いにわざわざ鳥取まで行かなきゃ
信号無視でつかまることもなかったのに
とまぁ
過去の忌々しい記憶が
頭の中を駆け回っていくのでした
そんな渦巻く暗闇も
ガツン!ときた瞬間
シャボン玉がはじけるように
一瞬にしてパァ〜〜っと
明るく開けてくるのです
あぁ〜あの女に声をかけとったら今頃はドロドロの生活かも...
あの折れたロッドはバランスが悪かったし
このバランスのいいこのロッドを安く買えて良かった...
あんときつかまってなかったら
次の交差点で事故してたかもしれんな...
とまぁ、こんな具合に物事もプラスに考えられるようになるのですが
いかんせん掛かった魚が予想外でもって小さすぎ...

頭の中に再び暗雲がたちこめてくる
なんであんとき........
また忌々しい記憶が...
2008年9月10日水曜日
ハイリスク、ハイリターン

黄色○のジグは
セリ氏自作のフックが取り付けてある
いつぞやのアジ談義の最中に
フックだけでなくジグ本体も
なかば強引に奪い取ったものである
さてさて
このフックからヒントを得て
ジグのフックを交換してみました
最近嵌りつつあるジグでの釣り
アジではほとんどが表層での釣りが主体でした
ここにきて青物欲しさに底をとるようにしてます
標準装備のトレブルフックのままだと
必然的に根掛かりが多発
それゆえに底をとらない
おそるおそるの中層までのしゃくりが今までの釣り方
ここでセリ氏のフックのように
トレブルフックをとっぱらって
シングルフックをダブルにして
アシストフック仕様?のみにしてみました
セリ氏のように自作は面倒だったので
金にモノをいわせて
3本(ダブル)入り250円のフックを
せっせと取り付けてみました
※金にモノをいわせてたったの250円かい
という意見もあろかと思うがそこはそれ
読み飛ばして欲しい
これがなかなかどうして
底を取っても根掛かりが少ない
全然、ということはないでしょうが
トレブルフックに比べたら
もう「夜でも安心」みたいなもんですわ!
で結果もごらんのとおり
※なにげに自慢してるように見えるかもしれないが
なんのことはない。自慢しているのである。

ヒラセイゴは横っ腹にスレがかり
(あまりの引きにアコウの大物かとヌカ喜びでした)
ソゲとカサゴはしっかり口にフッキング
リリースしてますが
セリ氏のジグでは20弱のアコウとミニカサゴも
しっかりとフッキング!
「底を取る」って
大事なんですね
フックを付け替えて
初めて気付きました
目指すは
中くらいの青物か...
大きなカサゴか...
大きなアコウか...
もう、なんでもいいから
かかってくれ!
スレでもかまわんぞ!!
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