2013年1月17日木曜日

水面直下のゲーム


ぐいぐい巻いて
ガツンっ!とくる
たとえサゴシであっても
そうゆう釣りが楽しい!!


早くシケがおさまらないかなぁ〜



2013年1月14日月曜日

朝の仇を夕方に討つ

休日と海の凪ぎ具合がマッチするとそわそわして落ち着かないですわ

もう二日も前のことですけど
朝の7時前から投げ続けること4時間
サゴシのバイトらしきものが1回だけ

あとはこれだけ...


































虫の居所がわるかったのか
たいそうお怒りのご様子だったので
丁重にお帰りねがいました

...

...


くたくたで家に帰り
僕自身も腹の虫がおさまらないので
午後3時くらいから再び海へ

...

夕方の4時半くらいにジアイ到来






















4本とのうち2本はスレがかり
というよりこの魚、もしかしたら
ルアーに体当たりしてくるんじゃなかろうか
やたらスレがかりが多いのだ

まぁ、いい
朝のかたきは夕方打ってやったわ!

※3本釣り終えた頃に取材させてくだ〜〜いと「釣り画報」の方がテトラまで降りてこられました。「ブツ持ち写真おねがいします」とか言われましたがサゴシのブツ持ちじゃあ〜ねぇ〜ということでお断り(サゴシさんスミマセン)
タックルとか説明して「名前おねがいします」と言われましたがこちらのほうも「指名手配中なので」ということでお断りしておきました。





2013年1月11日金曜日

松本魚店@KURAYOSHI

松本魚店 by NikonD70


































ここの焼き魚は炭火焼きだぜぇ〜
倉吉の白壁土蔵群って
ワイルドだろぉ?

天ぷらや焼き赤魚もうまいけど
さばの焼いたのがたまらん
匂いだけでご飯が一杯食べられる

あの焼きサバの匂いは反則(販促)だ!
買わずにはおれない

夕方ともなると近所の人といわず
ここの焼き魚や総菜の魚を買って帰るひとで
道路脇には路駐の車が絶えないほどである
老夫婦が炭火で焼く魚はちょうどいい焦げ目がついて
それはもう旨いのだ!

ココだけの話ですが
東郷池のしじみも安くて手に入ります
ほとんど現地の漁師さんが販売してる値段と同じくらい
ただ毎日売ってない、見つけたら予約しとかないと
すぐに売り切れてしまう





これが由緒正しい日本の魚屋の姿だ


2013年1月8日火曜日

釣っては喰らう

朝練終了!
貴重な朝の時間、仕事着の上に合羽着てキャスト
タイムリミットは夜明けから1時間弱
波は1m弱、ルアー1本で勝負
早巻き、早巻きでサゴシに対処
ストップ&ゴー でツバスに対処
最初にきたのはサゴシでした
しばらくしてからまたサゴシ
サゴシ×2
このまま投げればまだまだ釣れそうでしたが
タイムアウト!
海から即仕事場へ直行
ちょっと手が魚くせぇ!

サゴシの南蛮漬け
 
淡泊なサゴシ、初めて南蛮漬けにしてみましたが
これはおいしい。オススメです。
南蛮漬けの野菜(タマネギ、ニンジン、ピーマン)がさらに旨い
野菜も魚もたっぷりの南蛮漬けは子ども大好きです。
 
さて、サゴシがあと2本
次はどうやって料理しよ...

2013年1月7日月曜日

七草粥

七草粥

帰ったらカミさんが炊飯器で七草粥炊いてました
といっても自分で摘んだり探してきたわけじゃ有馬温泉
こんな田舎でもスーパーに行って買ってきたわけで
昔の人はちゃんと七草を見つけてきたんだろうか?

この歳になってもま諳んじて七草が言えません
たぶん死ぬまで覚えられないと思うし、覚える気もない
ただ、日本人っていいなぁ〜、日本人でよかったなぁ〜
草を食べながらそんな気持ちになります(笑
これに塩昆布(塩っぺでも可)ちらして食べるとうまぁ〜〜〜い!
梅干し小さくちぎって入れてもええわ!!

さて、純和風の七草粥に対抗して
昨日の獲物のハマチをカルパッチョに!

ハマチのカルパッチョ

スライスして水にさらしたタマネギ
細く輪切りにしたピーマン
かざりにしその葉と刻んだゆずの皮
薄くそぎ切りにしたハマチと放射状にならべ
塩をぱらぱらっとふりかけ
その上からレモン汁とさっとかけまわす
さらにオリーブオイルをたっぷりとかけ回す
最後にブラックペッパーを挽いておしまい

タマネギとピーマンがめっちゃ合います
ハマチもレモン汁でキュッと引き締まって
生ハムのような味わいが出てきます
魚ぎらいな娘もカルパッチョならよく食べます

大事なのはさらしたタマネギをきちんと
キッチンペーパーなどで水を切ること
オリーブオイルはエクストラバージンで
おいしいものをたっぷり使うことかな