2012年12月22日土曜日

2012 Last Fishing !!

午後からはシケの予報
それに寒波もきそうなので
今日の午前中が今年最後の釣りになりそう

先日のツバス祭りを期待して
雨の中行ってきました

プラグを中心にTOPを攻め続けるも音沙汰なし
ジグに付け替えての1投目できました

激投ジグとツバス


小さいけどうれしかった〜

その後もジグ、プラグを雨風の中投げ倒して
シーバスを1本追加したものの反応無し




帰り際にミノーにスレでかかったサゴシを
抜きあげてタモを入れる前に落としたのは
内緒のはなしです(泣

とりあえず今年の釣りは終わったかな

ここ一,二年とあまり気が向かず
釣りに出かけることも激減していたのですが
誘われて出かけた境港でのイナダ、サワラと
自己ベストの魚を釣ることができた
とてもいい一年でした

しばらくはアシストフックをこさえたり
開高健さんのオーパ!でも読み返しながら
インドアフィッシングでも楽しむことにします

岡山県の黒ビール「独歩」

いただきものの黒ビール
コクがあって味わって飲むビールですね
※右端の卵はシーバスの卵です


2012年12月21日金曜日

No Lever-paste , No LIFE.

鶏レバーペーストとサワークリームもどきと梨ジャムと柚子ジャム

スーパーで鶏レバーが「2割引」
...

冷蔵庫に生クリームはあった
バターも少し残ってた
タマネギもあった
ニンニクとしょうがは電話でカミさんに確認
どちらもあるから大丈夫とのこと
ついでにあれやこれやと日用品なども一緒に
買い物をして帰れとたたみかけられる  uuuu....

レバーペースト

日本生まれでドイツ育ち、フランスで遊んだ
ハーフの僕にとっては
こたえられない食べ物である
(ウソをつくなと言う意見もあるがそのとおりだ)

絶対食べない人もよくいるけど
多分人生の半分は損してると思う

 人生の半分でどれくらいだって言われると
 どうにも答えられないが
 だいたいで想像してくれ
 
田舎のスーパーにはレバーペーストなんて置いてないから自分で作るしかないのだ

まっ、だまされたと思って作って食べてみなさいって
ほんとに旨いで!

【生クリーム入り鶏レバーペースト】
※レシピ覚え書き
【材料】
レバー:400g
タマネギ:中2(約180g)
にんにく:2片
しょうが:2片
ローズマリー:5cm2枝
オールスパイス:適量
バター:(肉を炒めるときのみ適量)
生クリーム:100cc
塩、こしょう:少々
ブランデー:適量
ワイン:あれば入れてもOK、今回は赤ワインを少々
牛乳:(臭み消し)

【作り方】
1:下処理したレバーを30分、牛乳に漬け込む
2:レバーを炒める
  鍋にバターを入れ、中火でレバーを炒める。
  中まで火が通ったら、鍋から取り出す。
3:にんにくと玉ねぎを炒める
  同じ鍋で、薄切りのにんにくと玉ねぎをしんなりするまで炒める。
4:レバーを鍋に戻し、スパイス類を加える
(3)の鍋に鶏レバーを戻し、オールスパイス、みじん切りの生姜、塩、コショウを加える。
 (この段階では塩は控えめにしておくこと)
5:ブランデー、ワインを加える
6:火を止め、粗熱がとれたら生クリーム、ローズマリーのみじん切りと合わせてフードプロセッサーでなめらかなペーストにします。このときに味を見ながら追加で塩、こしょうで最終的な味を整える
7:器に入れ、冷蔵庫で保存

パンに付けて食べるとほんとにおいしい。
欲をいえば、さっと焼いたバゲットにバターとレバーペーストをたっぷりぬって
ハムとレタスでもはさんで食べたら最高だな、フォカッチャでもええな。

サワークリームもどきは生クリーム70ccに
プレーンヨーグルト大さじ2を入れてよくかきまぜ
ジャーポットの上で一晩あっためて固めたサワークリームもどき
本物のサワークリームにくらべると酸味が少ないので
もう少し固める意味も含めてレモン果汁を足したほうがいいかも
あとは今年作った梨ジャムと昨年こさえた柚子ジャム
これらをクロスオーバーさせて食べてもおいしいです。

...しかしバゲットが無いのがつらい
普段はテーブルの中央にカゴに入って
切らすことのない家庭なのに
...
...
(ウソです)

2012年12月17日月曜日

最後の1本

照り焼き

ツバスの最後の1本は照り焼きにて完食
いつも思うのだが照り焼きを食べると弁当についてくる魚を思い出す

今では冷食でもあったような...

刺身>漬け丼>しゃぶしゃぶ>照り焼き
と一応ハマチのフルコースを楽しめました
 だれもそんなフルコースいらんわという声もなきにしもあらず...

しかしあれですね
5本も捌くと三枚おろしも上手くなりますわ
それと出刃と柳刃包丁は必須ですね
しゃぶしゃぶのように薄く切るのには柳刃なくして語れない
何度も刃を行き来していては身崩れしてしまうからです
一回引くだけでスッと切れると気持ちいいですね

さらに言えば、きちんと研いで使う
もしくは使ったらきちんと研いで仕舞う
これがおいしい魚料理の条件のひとつですね


ツバス三昧

久しぶりの凪
空はどんより
雨が降りそうな天気
こんな日は海へ行くに限る

朝9時頃、波止には先客のおじいさんがひとり
かれこれ1時間ほど経っただろうか
となりのおじいさんが何かあわてた様子
魚が掛かって僕の立っているテトラの下に魚が入ってしまったらしい
ラインが僕の頭を越すようなかっこになったので
おじいさんにラインが切れるから「糸をゆるめて、そうすれば魚が沖へ向かうから」
おじいさんはラインをすこしづつ出しながら「あぁ〜ダメだわ、魚が出てこんわ」
となかばあきらめ気分である、キラッと光った魚はツバスのようだった

僕の予想通り、ラインのテンションがなくなり魚がテトラを離れて沖へ向かった
すかさずおじいさんに「魚を浮かせるようにしてリールを巻いて」

「近づいてきたら僕のタモで魚を掬うから寄せて」

なんとか魚を寄せて僕が魚を無事に掬うとおじいさんは
テトラの上でうれしそうに魚を素手でつかんでいた

 一方、サゴシくらいなら釣れるだろうと思っていた僕は
思いもよらぬツバスにの出現にちょっとびっくり
今までのルアーの早巻きから一転してストップ&ゴーに泳がせ方を変える

すぐさま僕にも魚はやってきた

Double Hit!!



1本のルアーの前後のフックにそれぞれ喰らいついた2本のツバスが上がってきた
1粒で2度おいしいグリコ状態だ
過去にも一度サゴシで経験したことがあるが魚が群れている証拠だ



イワシの群れを追っているツバスの群れ
昼前に5本ゲットしたのでポイントを他の人にゆずって帰る
5本も獲ればじゅうぶんだ


漬け丼


・タレの作り方
酒:みりん:刺身醤油=1:1:1
ただし酒とみりんを半分になるまで煮切る
それに醤油と昆布(今回は昆布だしで代用)を入れて冷ます
炊きたてご飯を丼によそい、刻み海苔をちらす
(この刻み海苔がいい脇役です、はずせないアイテム)
漬けを放射状に盛りつけてネギをちらし、大葉を乗せ、その上にわさびを盛りつける
これで5本のツバスの2本を消費、あと残りは3本。昨夜は刺身、今日のお昼は漬け丼

今夜は...

しゃぶしゃぶ





はじめて魚のしゃぶしゃぶなるもの造ってみました
食べやすいのか子どもがよく食べます

ポン酢であっさり食べる魚も乙です
体の中と外とほかほかの鍋がうれしいですね

盛りつけをきれいにするとお店気分です
さて、昨日釣り上げた5本のツバス、残りあと1本



2012年12月10日月曜日

Viola

"Viola in snow" by SigmaDP1


駐車場から仕事場へ歩いて通る道ばたにあるプランター
今まで何の花が植えてあったのかさえ知らずに通り過ぎていました

少し早い積雪に足元を注意しながら
目に止まったヴィオラの鮮やかなオレンジ

雪に埋もれながらもけなげに咲く花
普段は地味でもいざというときに明るく花開く

人生もこうありたいものである