2007年3月1日木曜日

シーバス初動捜査

仕事をしているとバトー改さんから写メールが
『出ました〜〜』
春を告げるにふさわしいシーバスの写真
おぉ〜〜、ぐっじょぶ!!
.
.
.
潮は上げ始め
波はまずまずのはず
画面のウィンドウをてきぱきと
いつもとちがうテンポでCLOSEしていく
その30分後にはTENJINGAWA河口



恥ずかしいくらいの月明かり、もうすぐ大潮である
様子見だからボウズでもいいやといいながら
シーバスの顔がちらつき、欲のかけらが覗く
今夜は西でバトー改さんが出してるから
こっちでも出るぞと悪魔が耳元でささやく

まだまだ修行が足りませぬ
おまけに1時間ほどのフルキャストで
ルアーの重みしか受けていないはずの右肩の筋肉が悲鳴をあげる

なさけなや

かくなるうえは星飛雄馬からもらった
「ランカーシーバス養成ギブス」
をつけて
仕事にのぞみます....

養成ギブスの反動で
マウスポインタがクリックポイントにうまく行かない

あぁ〜〜〜今の書類
「保存」だったのに「キャンセル」をクリックしてしまった
デ、データが......


《土日に営業して欲しい職業ベスト3》
1:役場
2:銀行
3:郵便局

(アンケートじゃありません、ひとりごとです、つっこまないでください)


Spring has come.


                 KONICA MINOLTA DiMAGE G400



        新
        鮮
        撮
        れ
        た
        て


2007年2月28日水曜日

Over The Rainbow「虹の彼方へ」



「Art Pepper meets The Rhythm Section」
  "To Hiroyuki My Best Art Pepper"
  1979年、鳥取市民文化ホールのライブ後、楽屋にて

JAZZに目覚めはじめた19〜20歳頃
メロディラインが終わると訳のわからんアドリブになって
『なんじゃこりゃ〜』
『さ〜〜ぱり、わからんわぁ〜』
といいながらもなんか妙に気になる
ちょっと大人びた。うさんくさい音楽
それがJAZZの第一印象

とりたててアート・ペッパーが好きでもなかったが
鳥取でコンサートがあるとういうのでサイン用にと買ったLP
(この頃はライブの後必ず楽屋へ押しかけてサインをねだっていました。)

どっこい、このコンサートで演奏された映画『オズと魔法使い』の名曲
「Over The Rainbow」が演奏された瞬間
体中にビビッと電気が走ったのを今でも思い出します
麻薬療養で何度も入院とカムバックをくり返した彼の人生が
美しいメロディラインにオーバーラップして思わず涙...

後にも先にもライブで涙したのはこのコンサートだけ
(このコンサートの3年後に彼は亡くなっています)

今では聞くすべもないレコード
「A面」、「B面」も今じゃ死語か...

当時のレコードプレーヤーはマニュアル操作がかっこよくて
演奏が終わってもトーンアームがリフトアップせず
ターンテーブルに乗ったまま寝てしまい
朝までず〜〜〜と回っていたもんだから
最後の溝が粉を吹いていたこともあるレコードです

彼の「Over The Rainbow」も私の頭の中で
いつまでも回りつづけています

2007年2月23日金曜日

TCBで渓流?




先日のヒィーヒィー登山隊の撮影後
隊長が
 『来月は何しようか?』
 『たしか、3月には渓流が解禁だよなぁ』
 『じゃぁ、魚釣って河原で食べよう』
 『2人にまかしたぞ!』

(2人というのはワシとHAMA隊員、彼はフライ師です)

 『・・・えっ』

3月はまだ水も冷たくて、魚も活性低いから
4月頃がいいんじゃないですか
それにワシ海専門ですから〜

 などと口が裂けても言えない
 隊長の命令は絶対なのである

どうする?
アイフル(無いか)?に行って
タックルをの資金調達するか?
(持って無いんです...)
そうだ隊長に
「番組制作費で落としておいてください!」
とカワイイ声でたのむか
(実際にはこんなことありませんので)

渓流やんないのに
カメラの前で魚釣るなんて
それも食べるなら最低5匹は獲らんといけんがな

だれか臨時隊員雇うか

TVに出演したい人いませんか〜

(写真:Memorial Fish_昔のネガをスキャンしてはめ込み合成)

2007年2月21日水曜日

ダンダンディダン♪べたべた〜

夜の徘徊(海)行ってきました
ベタベタのド干潮
潮も動かず1時間ほどで撤退
気配すら感じない
この時期のメバルは時と場所を選ぶのかなぁ〜
なんて、腕がないもんで

それでも現場に行って見ないとわからんしね

「魚は現場に居るんだぁ〜」
「机の上を泳いでるんじゃない!」



ダンダンディダン シュビダディンガ
オデーエエーオー ハァザ
ザンザンディダン シュビダディンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ

歌詞の一部です
これでわかる人いるかな?

時間がないので(ウソ、ネタ探してます)
続きは後で書きます...


長らくお待たせしました(待ってないって)
この映像を見ながらモニターの前で歌いましょう



最後のテレ隠しのバイバイが心憎い演出です

この歌、小林亜星さんの作曲だそうです
TAB譜、手に入れたからギター練習して、今度歌いますね〜

また、曲名がすごい

「人間みな兄弟」


日立の「この木何の木」といい名作曲家ですね〜



いつかは、ワシも娘と一緒にバーのカウンターで酒飲んでみたいなぁ〜

"ウソ"といえば、開高さんの本でこんなんがあったはず

『三つの真実より 一つのきれいな嘘』

この言葉で思い当たるのは
結婚前のワシたちかな??
帰ったら妻でもある泰子さん(実名)に聞いてみよう

「嘘を突き通して欲しかった...」

とか言われたりして


今夜はウヰスキーのロックなんていかがですか



おまけ

【小躍りジャンプ真似して転んだことあります】


【これが一番好き、席を座り直す仕草がカワイイ】


でもこのあと修羅場が待っていそうですね...



ダンダンディダン シュビダディンガ
オデーエエーオー ハァザ
ザンザンディダン シュビダディンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ


ダンダンディバン シュビダドンガ
ダディーイホダレー ヘィザ
ザンザンディザビ ジュビダドンガ
ァドンザン ジュビダドーンガ

心の中にも 灯がともる
地球が回る 日が沈む

ダンダンディダン シュビダデンガ
イローオイローレー ヘィザ
ザンザンゼィーラメ ジュビダドーンア
ァドンザン ジュビダデーンガ
ァドンザン ジュビダデーンガ
ァドンザン ジュビダデーンガ
ァズンダン シュビダゼーーン